Shigeru Eguchi 'STILL LIFE'

Shigeru Eguchi 'STILL LIFE'

アートや制作や活動のあれこれをお知らせいたします( ´ ▽ ` )ノ


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ご無沙汰の投稿となりました。

今夏は酷暑な上に、また災害の多い夏でした。

 

今も尚、災害の爪痕の中生活しておられる方もいらっしゃるので

一日もはやくインフラや住居、気持ちの整理がつくとよいなと思います。

 

さて、ほぼ5年ぶりとなる個展を銀座1丁目のアートポイントにて行います。

手術前後は調子が悪かった期間が5年くらいでした。モロに厄年を満喫。

 

普段からイメージ、空想したものを描くことが多いのですが、

今回の展示は更に「自分の琴線に触れたもの」を描いています。

いつの間にか主人面して入り込んでいる「~ねばならない」の他人の価値観

を問い直して「ときめく、ときめかない」と断捨離しました。( *´艸`)


また自分が影響を受けたルーツのイラストや漫画を捉え直して作風も試しています。

 

そしてタイトルには「目にしてないと(カタチにしてないと)忘れちゃうよ、忘れていくよ」

という意味のことわざにしました。

人との関係もそうだし、絵を描くのも残したいと思う何かがあったからで、

「言わないでだまってたり、嘘の仮面をかぶるのはもう限界」みたいな心境で、やりたい作風で描いています。

 

人によってはぶれているとか言うかもしれませんが

(そもそもがぶれているのが悪みたいですが、

いろいろ取り入れたり活動してるだけなんですけど)

いろいろやりたいのがデフォルトなので

いつ死ぬかわからないなら今やっておこうと思った次第です。

 

それでも大まかに3種類くらいの絵柄には分れるかな、と自己分析しておりますが、

過去の実験を掘り起こすとまた増えるかもしれません。

 

安野光雅さんが「続けて描くしかないんだけど、確実に昨日よりは今日の方がよくなっている」

ようなことをおっしゃってました。

 

ああ、そうだなあ…と思いつつ、今回の展示も何か新しい縁につながれたらと

期待をふくらまして臨む所存でございます(#^.^#)

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