攻撃は最大の防御とはよく言われますが

接戦の勝負で最後の最後にものを言うのは

守備の力ですね

強いチームの共通点だと思います。

日本女子バレーがここまで勝ち上がったのは

間違いなく粘り強いレシーブがあってこそ

あの低い体制の構えは見習いですね。

それにしてもあのブラジルを追い込みましたが

ホントに惜しい試合でした。

さすが世界トップのチームでした。

日本もここまで来たら、明日は勝って終わって欲しいですね
ということで前回の続きで新人戦三回戦について

相手は去年同じ大会で辺り負けた相手。

イルフルエンザでバタバタしたチーム状態で対戦したこともあり

今年は全員が揃ってなので同じ条件。

試合は0-0で進みますがツーアウトから3点先制されてしまいます

直後に一点返し流れを呼び込んだかに思えましたが

その裏にミスでランナーをだし、大量失点。

そのまま試合は終わってしまいました。

全体的にはおしぎみで試合を進めていたので

もったいない試合となってしまいました。

ひとつのミスからの大量失点しまうのは以前からですが

大量失点の場面以外にも細かいミスはたくさんありました。

強いチームはわずかなミスを逃さず攻めてきます。

新人戦としては相手との差を感じることのできた試合だったと思います。

強いチームとの差は何かを実践で感じてくれたでしょうか

これからの秋、冬の練習でどこまでレベルを上げて行けるかです

人数の多いのでサバイバルです。
随分遅くなりましたが

新人戦についてです。

抽選により二回戦が初戦。
しかし初戦については自分の試合と被ってしまい

見ることが出来ませんでしたが

スコアや試合内容を聞いたところでは

全体的にはいい内容での勝利だったようです。

ただ前日練習でもあった不安点が

そのまま出てしまい次への課題も残る部分もあったこと
日本シリーズ長かったですね。

両チームともバントミスが多かったのが

勝ちきれなかった結果となったでしょうが

随所にスーパープレーも出たし、いい試合でした。

ここまで来たら第8戦まで見たいかも
日本シリーズ見てますが

エース同士の投げ合いの投手戦は

テンポよく見応えある試合です。

古田&野茂の解説もオモシロイ

満員の球場の雰囲気、応援もすごい

野球の醍醐味がぎっしり詰まってると思います

マスコミも視聴率がどうとか騒がずに

野球そのものを純粋に伝えて欲しいですね

気がつけばまったく更新してませんでした。


何も無い暇人と思われてるっぽいのですが


人間生きていればいろいろありますし


更新してない間はホント忙しく大変でした。


という前置きはこのくらいで


明日から新人戦が始まります。


思い返せば去年の大会は


インフルエンザに振り回されたり


平日にナイターで試合したりと


それまで練習試合にまったく勝てなかったチームが


ベスト8進出とかなり印象深い大会となりました。


今年のチームも去年とチーム状態が似てますが


今年はグラウンドの都合もあって直前に練習できてないので


ほぼぶっつけ本番で挑みます。


6年チームでもレギュラーだったメンバーが


どこまで引っ張って行けるかラッキーボーイが現れるか?


そこがポイントになるでしょう



明日は試合がないので、明日の練習はカギです



3連休でしたが


昨日、今日と雨によって野球ができず


今日予定されてた県大会予選(大人の方)が


明日にスライドとなりましたが


祝日のためメンバーもギリギリで望むことに…


天気に振り回されております。



野球もできなかったので、CSをテレビ観戦。


この2試合で最終回に追いつき、延長で勝ち越す


ロッテの戦いぶりは見事でした。


CSの制度には基本的には反対ですが、


この2試合は見ていてとてもおもしろかったです。


F1も見たかったのですが、目が離せませんでした。


土日にかけ6年生最後の大会


2日間にかけて行なわれました。


1、2回戦は打線も爆発に完封と快勝し


2日目の準決勝&決勝に進みます。


準決勝では投手戦となり1-1で7回終了


特別ルール(無死満塁でスタート)の延長となります。


先行のうちは打順は1番の好打順からでしたが


まさかの連続三振でツーアウト


このまま0点で終わってしまうと


前日も特別ルールを制して勝ち上がったきた


相手を完全に勢いに乗せてしまうところでしたが


3番が粘りに粘ってツーベース


さらに4番が初球を弾き返しツーベース


これで4点入り裏の攻撃を2点でしのぎ勝利。


ここまでの3試合は打線の活躍もありましたが


勝因は3試合で1失点に抑えた守備でしょう。



決勝では守備や走塁での細かいミスが続き


負けてしまい準優勝に終わります。


ここまで来たら優勝で終わりたかったのですが


2日間での経験は6年生6人にとっても


いい経験になったと思いますし


後輩へのいいお手本になってくれたし


何よりも野球を楽しめた大会だったかなと思います。


この経験は必ず次のステップで活きてくるとはずです。


でもやっぱり勝ちたかったですね

日曜の秋季大会準決勝

夏も準決勝であたり勝利。


翌週のリーグ戦もリベンジを挑まれ

接戦での勝利と連勝してましたが

練習試合も含めると今年の成績は五分五分。

今回は決着戦にふさわしい舞台となりました。


結果から言うと4-8で負けました。

序盤にうちのミスで出したランナーをスクイズで点かえされ

ミスの出たとこは今年常に課題だった部分。


完全に相手ペースで進みます。


それでも大崩れしないで持ちこたえ

試合の後半は0に抑えました。

このあたりは夏を超えて成長した部分でしょう。

それでも序盤の失点が多かったのは敗因でした。

取るべき所できっちり取った相手と

勢いつき始めたところで押しきれなかったウチの差でした。

ミスも多かったし、夏のようにカバーもできなかったので


いいプレーはいくつかありましたが


完全に力負けではありました。

集大成として最後に勝ちたかったですが
残念でした。


約1年間ポジションもいろいろ変わりましたが


最後は去年の新人戦の布陣になったというのは


何か不思議な縁を感じました。


6年生はあとひとつ親善大会が残っていますので


最後まで楽しんでもらいたいと思います。

プロ野球選手ですら熱中症で倒れたという


ニュースがありましたから


小学生もよく暑さに負けています。


9月に入ってからも暑い日は続いてますから


朝夜と日中の気温差もあるので、


その辺の注意もしなければいけないかなと思います。


水分を取れといいますが、取り過ぎは逆効果。


うちのチームは一回の量がとりすぎの傾向があります。


そこが暑さに弱い原因かもしれません。


アップの時点で休みだす子もいますから


確かに厳しい暑さだなとは感じますが…



ただ学年が上がると強くなる子もいます。


毎年夏になると必ずといっていいほど、見学してた子がいましたが


6年生となった今年は一度も休んでいません。


こういった部分も成長の証でしょうね