秋季大会も始まり、まず勝ちました。


昨日は夏の時とは違うフォーメーションとなったので


バタバタとなった部分はありましたが


ポイントとなる部分はうまく抑えることができたので


大崩れすることはありませんでした。


これも夏の経験の賜物でしょう。


今夏うちのチームほど様々な経験をしたチームは


他にはないとは思いますので、そこは大きなアドバンテージです。


ひと夏を超えてついた自信と勢いはとても大きいですが


他のチームもレベルアップしていますし


夏のリベンジにと燃えてくるではずですので


簡単に勝てる相手はいません。



あとはもう夏のテーマでもあった


「野球を楽しむこと」ができるかでしょう。


チーム一丸となり、一球に集中し、感情表現をする。


夏はそれができたので勝てました。


カタクならずにリラックスした状態で


試合に挑ませてあげたたいですね。

夏休みも終わったばかりですが

秋季大会はもう始まります。

チームの集大成となる秋。


年間の第一の目標は秋に勝つことです。

夏の経験と勢いのまま大会に望めると思います。

6年生にとっては上部大会につながる最後の大会。

県大会のリベンジする最後のチャンス。

とにかく一戦一戦を大事にすることでしょうね

それとほぼ同時に高校の秋季大会も始まります。

今年は例年以上にOBの活躍がおおい気がするので

そちらもかなり期待しています。

リバーズOBであるヤクルトスワローズの村中投手


今日のジャイアンツ戦で勝利を挙げ


今シーズン10勝目をあげました。


今季はいいピッチングをするも


打線の巡り会わせも悪くなかなか勝てない試合もありましたが


開幕からローテションも守り、すばらしい活躍をしています。


今日は打たれてしまったのですが


防御率も奪三振も良い成績を残しています。


まだクライマックスシリーズのチャンスもあるので


残りシーズンの活躍も期待できそうです。

昨日は夏休み最後の大会


夏の勝った思い出を残すためにも


秋の大会の前哨戦ともなる大事な大会

まずは準決勝。


相手は春先の大会で対戦し完敗した相手

初回に2アウトから2点取られますが


ここから踏ん張り追加点を許しません。




攻撃では特大ホームランなどで追いつき2-2の同点


ここからは投手戦で両チーム粘ります。


向えた7回の打順は7番から右中間にポテンヒット


ツーアウト2塁となりますが

1番バッターがタイムリースリーベース


右方向へうまく打ちました。


さらに相手の隙をついてホームスチール


タイミングは微妙でしたがセーフ。


この2点を守りきり4-2で勝利。



ダブルヘッターで決勝。


ここでジュニアチームも応援にかけつけ全員集合


相手は春の大会1回戦で負けた相手。


この試合は先制し、優勢に試合を進めましたが


6回に1点差まで追い上げてられてしまいます。


しかし県大会でも踏ん張りを見せた5年生バッテリーを中心に


取るべきところでしっかりアウトを取るなど


追い上げられてる中でも落ち着いついて対応ができてたので


心配する必要はありませんでした。


取られた後はすぐに取り返し、ふたたび引き離します。


向えた最終回は0に抑え見事優勝。


2試合ともすばらしい試合でした。


先週の経験が充分に活きています。


勝った喜びと負けた悔しさがチームを強くしました


相手のミスやラッキーではない強い勝ち方でした


誰かひとりのおかげではなく全員がヒーローの大会


ジュニアの応援も力になりました。


チームがひとつになった結果の勝利といえるでしょう


閉会式で優勝メダルをもらってる先輩達を


うらやましそうに見ているちびっ子達


これでひとつ目標ができたんじゃないでしょうか?


祝勝会は今回はお店ではなく児童館を借りたため


普段以上に大騒ぎでした。


その後2次会、3次会…


夏休みですからこどもらも遅くまで起きていたそうです。


秋の大会では次の日は学校ですからそうもいきませんし


こんなのもたまにはよしとしましょう。


野球で負けて勝って負けて優勝して祝勝会やって夜更かしして


数々の思い出があったと思いますし


最後に最高の思い出が残ったんじゃないかなと思います。



あとは秋です。


冬の基礎練から始まったチームの集大成はここを目指してます。


夏も終わりすぐに秋の大会はやってきます。


夏に勝ったことで各チームからのマークも厳しいでしょうが


ここまでの経験を活かしていけば


いい結果は自然とついてと思います。

緒戦を突破し、迎えた3回戦。


2回に四球とエラーが絡み4失点。


さらにワンアウト2,3塁のピンチが続きます。


これまでの試合ではこのままずるずると行ってしまい


大差で負けることが多かったのですが


ここで前日完投した5年生投手がリリーフ


満塁とはなりますが、見事抑えます。


好リリーフこれで流れを変え


3点返し3-4となります。


点を取った後の投球のテンポも守備のリズムよく


2回以降は0に抑えます。


完全に押せ押せムードになり


長打と相手のミスで5-4と逆点に成功。


向えた最終回、相手は1番からと好打順。


いいコースに投げ込みますが粘られ


先頭を歩かせてしまいます。


盗塁とバントでワンナウト三塁とされてしまいます。


四球とフィルダースチョイスで満塁となります。


続くバッターの打球はセンターとショートの間へのフライ


高く上がった分お見合いしてしましい落球。


これで5-5の同点。


続くバッターは抑えますが、次のバッターはカウント2-3


これをショートの横をわずかに抜けるセンター前ヒット


これでサヨナラ。


野球の楽しさ、難しさ、怖さが一杯詰まったゲーム


負けた悔しさは残るでしょうが


秋へもつながる試合でした。


ベンチ入りしてた下級生メンバーも


野球の楽しさを肌で感じることができたと思います。



12日から昨日までの4日間


勝って、負けてと夏休みの野球を堪能できたと思います。


夏休みの大会はあとひとつ


今大会の雰囲気なら充分にかてるはずです。

見事勝利。

チーム一丸となったいい試合でした。

詳細はのちほど

明日はいよいよ県大会本番。


昨日の横浜スタジアムでの開会式、今日の前日練習と

コールド負けから二週間試行錯誤でが続き

本番を向かえます。

前にも書いてますが、弱いメンバーではありません。

充分勝てる力はあります。

県大会で上位進出したチームと練習試合もしましたが

大差負けてますが潜在能力だったら上と言えるでしょう。

足りない部分はハートだけ。

目の前の試合、一球に対する集中力。

ずっと練習してた部分ですか、まだ弱い。

力と力がぶつかりあって負けるんならしょうがない

ただ気持ちの部分で引いて負けるのはもったいない。

こどもにとって夏休みは特別なもの。

特に6年にとっては最後の夏。

だからこそ夏に勝つという思い出を残して欲しい。

野球をした!横浜スタジアムに行った!

という思い出ではなく、勝った!思い出。

だから明日は絶対に勝ちたいですね。

こどもらの夏休みも入って1/3が過ぎようとしています。


宿題の進み具合を調査すると


野球での要領と比例しているような気がします(笑)


さて、そんな中で迎えた夏休み3大会の第一弾


隣の市が主催している親善大会ですが


参加チームも多く、県大会並みの規模で


行なわれている大きな大会であり


県大会に向けての力だめしとなる大会です。


相手は近隣地区のチームでしたが


県大会に向けて力試しにはいい相手ではありました。


しかし結果は0-10と見せ場無く敗退。


チーム力を比べても、対した差は感じはないのですが


一球への集中力の差だけですね。


なかなか勝てなのですが


能力では決して負けてないのにもったいない。


プレー面での課題もありますが


それよりも集中力が一番の課題です。

3連休の最後だった昨日は


リバーズは休みだったため


高校野球の観戦へ。


母校も試合がありましたが


今日はリバーズOBの方へ。


何ヶ所かでありましたが近くの球場で


公立校で主将をやっている子の試合観戦。


相手は今春選抜出場した優勝候補。


とはいっても一発勝負のトーナメントですから


勝つチャンスは充分にあると思ってました。


実際試合を見ても実力はそれほどは無く


互角な戦いではありました。


試合の流れは行ったりきたりでしたが


きっちりものにした相手の方が試合巧者でした。


公立が私立に負けるパターンのひとつでした。


家に帰ってからはOBのいる高校の試合が


TV中継があったので観戦。


こちらは公立同士の対戦でしたが


力の差があって敗れてしまってました感じ


OBの子は試合には出てなかったですが


ベンチ入りはしていたので何度かテレビに映っていましたね。


久々に頑張っている姿えお見れたので良かったと思います。


小学校が夏休みに入り


県大会をはじめ様々な大会が始まるため


5月に開幕したリーグ戦は一時中断


今年は2チーム編成で望んでいるため


試合日程が詰まってましたが

天気も上手い具合に恵まれて進んでいる感じです。


Aチームは一敗したものの


それなり試合は出来ていますが

細かいミスは多いのは克服しきれていません。

これからの大会はそういったミスで

試合を決めてしまうことになるので

ワンプレーの集中力を高める必要あります。



ジュニアチームは目指せ1勝でしたが


まだまだこれからです。


すべてにおいてが課題となってます。


個々のプレーを見れば開幕時に比べれば、


成長した部分はありますが


チームとしての成熟度はまだまだです。


試合の流れなど、野球を覚えて


もらいたいと思います。