その1の続きです。
前日に見事に勝利したので
試合前に「昨日勝ったから今日も勝って終わろう」
と言って試合に挑みました。
一部勝ったかどうかもわかってなかった子もいましたが
とにかくこの4年生以下の試合が
2010年のリバーズ最後の試合となるので
なんとしても勝ちたい試合でした。
試合の方はこの日も先制をされてしまいます。
前日の試合でもそうだったのですが
エンジンがかかるのが遅いチームのようで
3回あたりから声が出るようになります。
そうなってくると守備ではリズムも出ますし
反撃も始まり少しづつ追い上げを開始します。
1点リードされ、最終回に突入。
攻撃前の円陣で先攻なので
「1点負けてるから、逆転して裏守って勝とう」
と声をかけイニングに入りましたが
いい当たりが出るも2アウトとなってしまいますが
そこから連打で逆転のランナーも出します。
最後は相手サードの攻守備に阻まれてしまいゲームセット。
その瞬間選手以上に悔しがっていたと思います。
たぶんこども達も勝ち負けはわかったと思います。
相手にあれだけ喜ばれるとなおさら悔しい。
ただ2試合とも1点差の接戦だったのは良かったと思います。
最後の追い上げのときにはベンチも盛り上がっていたので
これもいい傾向ではあるかなと思います。
ただ、試合に出せなかった子がいたのが残念でした。