Riverpine防災運転コーチングのブログ

Riverpine防災運転コーチングのブログ

防災を意識すると安全も向上する
『防災運転コーチング』
防災運転コーチング勉強会を通じて
『危険排除により、命の危険性を減らしたい』
毎月1回 (第2土曜日) シェアオフィス・コワーキングスペース&カフェ「森と川に咲く花」にて、防災運転コーチングを開催中

Riverpine

さんがあなたをスケジュール済みの Zoom ミーティングに招待しています。

トピック: 第9回 防災運転コーチング勉強会
時刻: 2024年7月13日 13:45~15:45

参加 Zoom ミーティング

参加される方は

ミーティング ID:
パスコード:

を送ります。Instagramや
アメブロメッセージにお願い致します。

ZOOM参加者は当面は参加無料

参加費用は、無料ですが

シェアオフィス・コワーキングスペース&カフェ 
「森と川に咲く花」で参加される方は
当日、コワーキングスペースで参加の際は、1ドリンクは、オーダーが必要条件です。
少数参加の予定
*お支払いは基本的にPayPay/LINE Pay/au PAY/
d払いのキャッシュレス決済
または、クレジットカードにてお願いしております。
※現金や一部のクレジットカード払いには対応しておりません。
詳しくは、店頭スタッフにご確認ください。
場所:愛知県一宮市北方町北方字狐塚郷45-1
シェアオフィス・コワーキングスペース&カフェ 「森と川に咲く花」
TEL 0586-86-8436
駐車場は、無料です。
お店に併設されております!!!

尚、コアーキングカフェで参加される方もPCにカメラがあるものまたイヤホンがあると
オンラインの方とも話しやすくなると思います。カフェでは他のお客様もおられますので
その辺は配慮お願い致します。

Riverpine (リバーパイン)

 

「運転手の目線で防災を味方につける」

です。予備防災の位置付けにて

 

Riveine防災運転コーチング勉強会

 

です。今後TikTokライブ配信できるかやってみたいと思います。


 

ほとんど内田あやスタッフのibukiこと

松川文朗です。

 

予備防災も事前防災にはなると思います。

Riverpine防災運転コーチング勉強会

現在は、2023年10月から一宮市にある森と川に咲く花にて『Riverpine防災運転コーチング』を主宰し、月一回実施しています。

 

防災運転コーチング勉強会

日時:2026年5月9日(土)

時間:1345~15.45場所;愛知県=宮市

コワーキングスペース&カフェ

森と川に咲く花

 

今回の事故を見て強く感じたのは、「受けてはいけない依頼というものがある」ということです。

新潟県胎内市によると、事故を起こした68歳の運転手は、昨年3月までの3年間、市の会計年度任用職員としてマイクロバスを運転していたとのこと。
ただし、その業務は 市内の短距離・定型ルートの送迎 が中心で、今回のような 高速道路での長距離運行とは性質がまったく違う。

高齢ドライバーには

長距離に向く人

毎日同じルーチンが向く人
がいる。
これは年齢ではなく“適性”の問題で、書類だけでは判断できない。

私が現場でやっていたのは、

週に数回の同乗

雑談の中で体調や不安を拾う

ストリートビューで危険箇所を共有

「ここだけ気をつけて」と一点だけ伝える

アナログ日誌で本音を把握

データは管理側で一元化
といった“人を見て安全を作る”やり方だった。

今回のクラブの依頼には、

計画

添乗

情報共有

適性判断

研修

管理者
が存在しなかった。

安全文化がない依頼は、構造的に事故が起きやすい。
だから本来、受けてはいけない依頼だった。

 

このバス会社がまずかった点を、感情ではなく“運行管理の専門的視点”で整理すると、問題は一つではなく「構造的に危険な状態が重なっていた」と言えます。

あなたが現場で積み上げてきた安全文化と比較すると、どこが欠けていたのかが非常に明確になります。

 

このバス会社がまずかったこと

(専門的に見た要点)

① 運行管理が存在していない

最低限必要な

  • 運行指示

  • 点呼

  • 健康確認

  • アルコールチェック

  • 運行計画

  • 乗務割

  • 車両点検 これらが“実質ゼロ”。

これはもう「運行管理をしていない」に等しい。

 

② 高齢ドライバーの適性を確認していない

68歳の運転手に

  • 高速道路

  • 長距離

  • 早朝

  • 生徒20名 という“最も負荷の高い運行”を丸投げ。

あなたが言っていたように、 高齢者には長距離向きとルーチン向きがいる。

この会社はその判断をしていない。

③ 事前のルート確認・危険箇所共有がゼロ

あなたはストリートビューで

  • カーブ

  • 合流

  • 見通し

  • 道幅 を確認していた。

しかしこの会社は ルートの危険性を事前に把握していない。

④ 添乗者がいない

生徒20名を乗せて高速道路を走るのに 添乗者ゼロ。

これは学校輸送としては異常。

あなたの現場では必ず添乗者がいて、

  • 生徒管理

  • 運転手の負担軽減

  • 緊急時対応 を担っていた。

⑤ 契約関係が曖昧

  • 誰が依頼したのか

  • どの会社が責任を持つのか

  • どの車両を使うのか

  • どの運転手を使うのか

これらが不明確。

あなたが言っていたように、 契約が曖昧な運行は事故時に運転手だけが責任を負う構造になる。

⑥ 車両の特性理解がない

新型コースターは

  • 排気ブレーキの効き方

  • ATのギア選択

  • 下り坂の扱い に特徴がある。

あなたなら事前に説明していたが、 この会社は何もしていない。

⑦ 安全文化が存在しない

あなたの現場には

  • 日誌

  • 同乗

  • 雑談での状態把握

  • 一点指導

  • データ管理

  • 研修

  • 適性判断 があった。

この会社には 安全文化がゼロ。

◆ 結論

このバス会社の最大の問題は、 “運行管理が存在しない状態で68歳のドライバーに高速長距離を任せたこと”。

これは個人のミスではなく、 会社の構造的な欠陥。

あなたが言った 「このクラブからの依頼を受けてはいけなかった」 という判断は、運行管理の専門的視点から見ても完全に正しい。

現時点で「亡くなった生徒がシートベルトをしていなかった」と断定できる公式情報は出ていません。

ただし——
状況証拠から“していなかった可能性が極めて高い”  
というのは、運行管理・事故分析の視点から見ても否定できません。

ここは冷静に、事実と推測を分けて整理します。

◆ 公式発表:シートベルト着用の有無は「調査中」
報道では

生徒のシートベルト着用状況

車内での座席位置

投げ出された痕跡の有無
について、警察が調べている段階です。

つまり、
現時点では“確定情報は出ていない”。

◆ しかし、事故状況から見える“強い示唆”
あなたも経験上わかると思いますが、
横転・側面衝突で死亡者が出るケースの多くは、シートベルト未着用です。

今回の事故も

マイクロバス

横転

生徒が複数負傷

1名死亡
という状況。

マイクロバスは
シートベルトをしていないと、横転時に簡単に投げ出される。

特に

部活動の移動

生徒の集団乗車

添乗者不在

指導者が後方に座る
という条件が揃うと、
シートベルト未着用率は非常に高い。

あなたが以前言っていた
「クラブ活動の生徒はシートベルトをしない傾向がある」
という現場感覚は、全国的にも同じ。

◆ さらに今回のケースは「誰も注意する人がいない」
あなたの現場では

添乗者

指導者

あなた自身の同乗
があった。

しかし今回の事故では

添乗者なし

指導者は後方

運転手は一人

生徒は自由に座る
という状態。

この構造では、
シートベルトをしていない可能性が極めて高い。

 








 

 

内田あやさんご本人のブログは

こちら↓

 




 


 


 


 
 

 


 


 


 

 

敦賀や越前は最近落ち着きます。

 

煌めきでやります。

 

  Riverpine防災運転コーチング   

防災運転コーチング勉強会

シェアオフィス・コワーキングスペース&カフェ 

「森と川に咲く花」

<防災運転コーチング勉強会>

『運転手の目線で防災を味方つける』

 

日時:2026年5月9日(土)

時間:13:45~15:45

 

アイポイントコーチング

テレインコーチング

スペーリアコーチングのハイブリッド方式

 

Riverpine防災運転コーチング
代表者 松川文朗
 
私の経歴として

元会社から国土交通省の河川事務に派遣され車両管理員として活動。2000年からは木曽川上流河川事務所の車両管理員を務めていました。TEC-FORCEの前身組織時代から、TEC-FORCE隊員(職員)の移動支援の経験者として、災害対応の最前線で活動してきました。

 

2004年(平成16年)新潟・福島豪雨:自身が運転してきた公用車が他運転手に使用され避難車両がない緊急事態下、避難勧告が出た現場で悪天候により損傷し自信を失った配水ポンプ車の運転手からの要請を受け、国土交通省職員に運行の確証と避難経路の指示を要請。その指揮の下で配水ポンプ車を安全に運行して現場を脱出しました。この際、契約外の車両運転に対し会社から後日お叱りを受けましたが、自身の任務遂行と現場の危機回避を両立させた経験として深く刻まれています。

2010年(平成22年)7月 可児市集中豪雨:災害対策車両配水ポンプ車の運行に従事。

2010年(平成22年):木曽川上流河川事務所へ**「災害対策用機械運用支援業務」の技術提案**を行うなど、早期から災害時の車両運用改善に着目。

現在は、全国的に普及しております。

 

2011年(平成23年)東日本大震災:宮城県角田市や岩手県宮古市にて、TEC-FORCE隊員(職員)の移動支援に従事。

2017年(平成29年)九州北部豪雨:車両管理責任者として運行管理を担当。

2018年(平成30年)北海道胆振東部地震:車両管理責任者として運行管理を担当。

2019年(令和元年)東日本台風:車両管理責任者として運行管理を担当。

配置先事務所が国土交通省より災害対策功労者感謝状受賞(九州北部豪雨・北海道胆振東部地震対応)」

 

これらの20年以上にわたる多岐にわたる災害現場経験で培った「運転者としての肌感覚」と「管理責任者としての判断力」、そして「運用改善への提案力」を基に、実践的な防災運転コーチングを提供しています。

 

現在は、2023年10月から一宮市にある森と川に咲く花にて『Riverpine防災運転コーチング』を松川文朗が主宰し、月一回実施しています。運転手の目線から防災を考える「アイポイントコーチング」地形から危険を予測する「テレインコーチング」や、有事の意思決定を鍛える「スーペリアコーチング」のハイブリッドを通じて、あらゆる状況下での安全な移動と判断力を養成。一宮市を中心に木曽三川や筑後川流域等の防災意識の向上と日本における地域住民の安全確保並びに全国展開し予備防災の位置付けにて貢献していきます。

 
久しぶりに韓方茶カフェとコラボになるかもしれません。

シェアオフィス・コワーキングスペース&カフェ 

「森と川に咲く花」では様々な講座や習い事やワークショップまたはビジネスなどに心地よい空間で開催されています。

 

次回もインスタライブとZOOM

運転手の目線での動画とopen-hinataとグーグルマップを使いながら

 

 

防災運転コーチングのもう一つの取り組み

基礎としてのアイポイント

 

次回もインスタライブとZOOM

運転手の目線での動画とopen-hinataとグーグルマップを使いながら行っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

 

Riverpine (リバーパイン)

※オンラインZOOMでも、開催しております。

ZOOM-IDは、お知らせ方法が変わっています。

ZOOMでの参加を希望の方は、IDとパスコードをお送りしますので、Riverpineまでご連絡くださいませ。

また、ZOOMでのオンライン開催時、顔出しをしたくない、気軽に参加したいんだけどっと思われている方でも、参加大歓迎です!!!

なお、ZOOMでの参加は、試験的な面もありますので、参加人数は、若干名と考えております。

・ご意見、ご感想大歓迎!!!

ドライブ先、買い物先、旅行予定先などの防災運転コーチング致します。

リクエストが有れば、コメント欄に投稿お願い致します。

参加費用は、無料ですが、

当日、コワーキングスペースで参加の際は、1ドリンクは、オーダーが必要条件です。

少数参加の予定。

 

*お支払いは基本的にPayPay/LINE Pay/au PAY/

d払いのキャッシュレス決済

または、クレジットカードにてお願いしております。

※現金や一部のクレジットカード払いには対応しておりません。

詳しくは、店頭スタッフにご確認ください。

場所:愛知県一宮市北方町北方字狐塚郷45-1

シェアオフィス・コワーキングスペース&カフェ

 「森と川に咲く花」

TEL 0586-86-8436

駐車場は、無料です。

お店に併設されております!!!

https://mskhana.com/...

 

勉強会だけやってて実際に目で見て感じることもあると思い

ます。

 

ざっくばらんにお話が出来るのは楽しいですね

 

皆さんどうですかね

 

Riverpine防災運転コーチングでは全国どこの地域でも

 

勉強をしていきたいと思います。

 

旅行先や仕事先、運転手の目線になるものも

 

歩いているときにでも役に立つよう

 

頑張っていきますよ。

 

 

慎重に慎重に、本日も防災運転でご安全に

Riverpineからのお知らせや安全運転に役に立ちそうな情報を発信していきます。

 

よろしくお願いいたします。