玉川上水遊歩道を進みます。基本的に直線で、景色もあまり代わり映えがしないのが

残念な感じですが、途中、いくつか立ち寄る目的地があるのでどんどん先に進みましょう。


途中、玉川上水の遊歩道を歩いていると、学校がありました。

この学校、校庭が玉川上水を挟んで道路の対岸にあるみたいで、歩道橋で

校舎と校庭を結んでいるようでした。ちょっと不便そうですね・・・。
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水道橋、でしょうか。確かに水道管などは玉川上水などで分断されてしまいますからね。
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そうして歩いているうちに公園にでました。「大ケヤキ公園」というみたいです。
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遠目で見ても赤く染まっている木がありました。近づいてみると
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椿が満開でした。 この撮影は2月のことなので、まさにシーズンでしたからね。
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園内で一番高い場所は、一番奥の方にあります。そこそこ急な階段を登って行くと

見えるのがこの景色です。園内だけでなく、ふもとの町やその周りの山々まで見渡せる

絶景ポイントとなっています。ちょっと登るのは大変(まあそれでもたかが知れていますが)

ですが登る価値はあると思いました。

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王宮の丘の観光もおしまいということで、漁夫の砦から階段を下りてバスへと向かいます。


聖イシュトバーンに見送られて、名残惜しいですが出発です。
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階段を下りたところがバスとの待ち合わせ場所です。まだ私たちのバスは来ていないようです。

長い時間は止められないのでグルグルと回っているのでしょう。おかげで少し撮影の時間が

とれました
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そういえばこのあたりで、若干雲が晴れてきたんですよね。
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階段の途中で振り返ってみると、まさにお城という感じに見えます。実際には漁夫の砦と

マーチャーシュ教会のあわせ技ですけどね。
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階段の下では多くの観光客がウロウロしていましたが、みんなここでバスを待っているみたいでした。

バスを止められる場所は(王宮の丘では)なかなか限られているのでしょうね
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という感じで王宮の丘をあとにするのでした
車両故障と言うことで乗っていた大江戸線を途中で下ろされた。いや何か焦げ臭いとは思ったんですが。おかげで次の電車が激混み…
梅の公園の一際高い場所から園内を見下ろすと、園内が白や桃色の雪かなにかに

覆われているかのような、そんな印象を受けます。

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