光が丘四季の香公園内にはイタリア式、フランス式、スペイン式の庭園が置かれています。

規模的にはそれほど大きいものでもないので、遠くからわざわざ見に来るほどのものでは

ありませんが、四季の香公園に来たならついでに見てみるのはいいんじゃないか、と思います。



イタリア式は、バラ園やハーブガーデンなどもセットのような感じになっているので飛ばして、

まずはフランス式庭園から。

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こんな解説がありました。
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スペイン式はアルハンブラ宮殿をイメージしたようですね。よくこの前を通っていましたが

そんなことは思いもしませんでしたがあせる こうして改めてみてみると、ああ、なるほどなぁと

思わなくもなかったり。
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梅公園内でも一番見晴らしが良い場所、東屋が建っている場所の近くにあった梅の木です。

梅サミットの開催記念樹とのことですが、そんなイベントがあったんですね~目

梅の名所として知られる全国の市町村が加盟しているんだそうです。関東だと

越生(埼玉)、小田原(神奈川)、湯河原(神奈川)、水戸(茨城)が他に加盟しているようです。

全部一度は行った事があるなチョキ


その記念樹は薄い桃色をしたきれいな花を咲かせていました。上品な感じで結構いいなと思いました。
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おおケヤキ道公園を抜けてさらに先へ。

景色はほとんど代わり映えしないのは変わらず、です。自転車があったら駆け抜けたい気分に

かられました・・・・あせる

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時々玉川上水にかかっている橋から下を除くと鯉が泳いでいるのが見えました。

ここ以外にもよくよく見ればいくつかの場所で鯉が泳いでいるのが見えましたので、全体で見ると

結構な数の鯉がいそうですね。餌をあげている人も多いんだろうな・・・。
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送電線があるため視界がパッとひらける場所もありました。たまにこういう変化があるとホッとします。

どのくらい進んでいるのか、景色が変わらないとあまりピンとこないので・・・。
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再び公園がありました
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「はらっぱ公園」というみたいですね。この公園のあたりはけっこう視界が開けていました。
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光が丘には、光が丘公園という大きな公園のほかに、それを囲むようにしていくつかの

中規模な公園があります。それぞれ「春の風」「夏の雲」「秋の陽」という名前がつけられているので

冬もあっておかしくないはずですが、なぜか残る1つは「四季の香」という名前がつけられています。


その四季の香公園は、その名にふさわしい施設がいくつか併設されています。花と緑の相談所という

施設もありますし、近くの清掃工場から出る熱を利用した温室もありました(違法建築だったとかで

現在は閉館プンプン)。そしてあるのがイタリア式、フランス式、スペイン式の3つの庭園です。

特にイタリア式庭園ではバラ園があるので、今の時期地元の人で結構賑わっていました。



そんなバラ園ですが、今まで来たことがなぜか無かったので、出かける際にちょっと立ち寄ってみることに

しました。
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漁夫の砦から階段を下りた場所でバスに乗り込みます。

このあたりしかバスを止められないのか、観光バスの順番待ちの行列ができていましたあせる
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青き美しきドナウ、ですが実際にはそれほど水が澄み渡っているわけでは・・・・。
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ドナウ川であちらこちらで見かける河の上のホテルはこの街でもやはり見ることができました。

中はどんな感じになっているんでしょうか?
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ドナウ川沿いをバスは進みます。なんか夕方の景色に見えなくもないですが、まだお昼前

の写真ですあせる


さて、奥にある山はゲッレールト山といいブダ地区にあります。

その山頂に何か建っているのがわかりますが・・・
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望遠で撮るとこんな感じです

「自由の像」もしくは「サバッチャーグ(自由の意)像」といいます。

ソビエトの侵攻の記憶として1947年に建てられたのが最初で、その時は枢軸国ハンガリー王国の「解放」

として、その後のハンガリーの共産主義からの体制変更により、ハンガリーの「独立と自由」の

象徴となります。
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Google MAPで見るとこんな感じでした。
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「自由橋」は緑色の美しい橋です。1896年、ハンガリー建国1000年を記念して作られた橋で、当時は

当時の国王の名をとってフィレンツェヨーゼフ橋という名前だったものが、第2次大戦後、

今の名前に改名されたのだそうです。
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この自由橋のすぐ側に次の目的地がありました。
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