大聖堂内を見て回りながら最終的には聖イシュトバーンの右手を目指します。

とはいってもブダペストを代表する建物の1つ。ステンドグラス1つ取っても中々見ごたえがあるので

写真を撮る手が休まりませんあせる

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聖イシュトバーン(初代ハンガリー王)の右手のミイラの看板。現在聖遺物としてこの教会に

祭られています。
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聖イシュトバーン王のステンドグラス。聖イシュトバーン王の時代は日本でいうと平安時代になります。

だいたい1000年くらい前の人物ですね。
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こちらが聖イシュトバーンの右手のミイラとなります。最初は暗かったのですが、誰かが何かを

したらライトがついて明るくなりました。どこかにスイッチがあったのでしょうが気がつきませんでした。
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聖イシュトバーン大聖堂を後にして、大聖堂の裏側の大通りからバスに乗り次の目的地へと

向かいます。いったんブダペストを離れて、また夜に戻ってきます。
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比較的小ぶりな花びらのバラです。多分野生種のバラなんだと思います。

バラの色は、紫とピンクの中間っぽいようですが、まあ紫だとすると

「誇り・気品」などの花言葉を持つようです。
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細かく見ると花びらごとに微妙に色に差が出ています
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白に近いもの、ピンクに近いもの、と色にバリエーションがあるおかげで単調な感じにならずに、

華やかな感じですね。
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こちらも小ぶりなバラです。こちらはピンクということで「感謝・しとやか」という意味の花言葉を持ちます
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小ぶりな花びらとピンク色とがあわさって、フンワリとした印象を持ちました。
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薬用植物園の園内の様子です。

結構広い園内は、薬用植物やその逆に毒を持った植物などがそれぞれ

区分けされて植えられています。




三角のガラス張りの建物が温室です。そのすぐ外には池があり水辺に育つ植物などを

観察できるようになっています

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まだ早春といっていい時期なので多くの植物はまだ土の中で眠っている状態のようでした
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このあたりは里山あたりを模しているように思えます。
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聖イシュトバーン大聖堂の内部へと入りました。

聖イシュトバーンとは初代ハンガリー王であり聖人として列聖されている人物です。

彼の右手のミイラがこの大聖堂に聖遺物として収められています。



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大聖堂のドーム部分を中から見上げるとこんな感じです。
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大聖堂のドームは大きすぎて結構距離もあるはずなのにカメラの枠に収まりきれませんでした。
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ピンクのバラは上品、気品といった花言葉を持ちます。

ただ、ちょっとこれらのバラはピークを過ぎているようで、イマイチそんな印象をもてませんね・・・。
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オレンジ色の花言葉は「無邪気・すこやか・爽やか」など。あまり気取らない感じの花言葉が並びます
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