静かだ、まさに静寂というにふさわしい場所がこんな場所にあったとは。




この純和風の建物もいい。なんだかんだ言っても日本の景色に一番合うのはやはり日本の建物だと思う。

こんな場所でお茶を飲めればささくれ立った心も落ち着くかもしれない。



こちらは旧古河庭園です。都内にこんな場所があるとは思いませんでした。

陸奥宗光が建てた家だとかで、ここはその庭園。今は寄贈されて誰でも見学ができます。


バラの名所としても知られていますね。実際に訪れたのも5月でした。バスツアー客も入れ替わりで

沢山来ていました。


尚、この建物では実際に抹茶を飲むことができます(有料)。


私は・・・・・この撮影後えらくパニックに陥ることがあったのでそんな余裕はありませんでしたガーン

デジカメを使い出して結構経ちますが、個人的にほとんどカメラお任せ状態にしているものに

ホワイトバランスがあります。


どうも苦手なんですよね、この調整。うまくいじれば面白い写真が撮れるとわかっているのですが。

(ここ最近はRAWでの撮影が多いのであまりホワイトバランスの設定が必要ないということもありますが)



ただこの間、葛西で色々ホワイトバランスを変えて観覧車を撮って見たところ、結構印象が変わる事を

再認識しました。


おなじ夕景、ほぼ同じタイミングなのにだいぶ変わるんですね。これは面白い。







まあ狙いは観覧車のライティングをどうにかうまく撮れないか、ということだったので、そちらはガーンでしたが。



機会を見つけてホワイトバランスの扱い方も勉強しなければ・・・・・

午後勤務明け帰宅途中、ちょっとお腹がすいたので吉野家へ。

比較的店は混んでいる。店員は2人とちょっと忙しそう。

そのうち1名が多分新人で明らかに動きが慣れていない。

まあ、それでもオーダーと取るのには支障があるはずもなく、普通に注文したものがでてきて普通に食べ終わる。

んで会計を済ます。

普通なら多分「有難うございました」といわれるのかな。

この有難うございます、という言葉。お店ではどこでも当たり前に使われている言葉で、聞くほうもほとんど聞き流していると思う。
どこでも言われていればそりゃそうなる。

でもこの新人さんは有難うございました、の後にさらに言葉が続いた。


「お気をつけてお帰りください」


たった一言。たった一言だけどそれだけで受ける印象が変わる。
ただの空気だった言葉が、「あれっ?」という意識を持たせることに
成功する。


ほんのわずか、付け加えるだけでまったく相手の捕らえ方が変わるのが
言葉。


ふとそんなことを思いました。

魔女の呪いで糸車の針が刺さり100年(だったっけ)眠りについたのは『眠れる森の美女』。




では、この糸車の針に刺さってしまいそうな人は??


糸車




このサイズの針が刺されは眠るだけで済みそうもないね

夕暮れというのは絶好のシャッターチャンスです。


沈み往く日の光に照らされればどんなものでも絵になるようです。


今ではそう珍しくもない観覧車ですが、背景が夕焼けだと、結構味がでるなあ、と思いました。


とりあえず観覧車をすべて収めてみる。本当は下にある池にうつる観覧車も一緒にとりたいけど

さすがにこれが精一杯。
夕暮れの観覧車1


こんどは夕日をメインに。夕方は空の色がいいのですね、

夕暮れの観覧車2


なんとなく柳を入れて撮ってみました。

夕暮れの観覧車3