温室を出て公園内を散策。

新宿御苑にこの時期訪れるのはあまり無いので咲いている花なども新鮮といえば新鮮な感じです。
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日本庭園にも行ってみました。
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金魚はフナの突然変異から生まれたそうですが、それにしても姿かたちが

とてもユニークな種類が多いですね。そんな金魚を集めたブースでは

なんでこんな姿なんだ?という金魚たちが大集合していました。


オランダ獅子頭
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茶金花房
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ブリストル朱文金
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ショートテール琉金 ブロードテール琉金
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桜錦
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高頭丹頂
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続きます
公園内の広場は天気も良く気持ちよさげでしたが、さすがに長くいると暑いので先に進みます。

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時計塔の標識があったのでそちらに向かう途中の様子です。木陰の中を進むので

少し涼しくなりましたニコニコ
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そして時計塔につきました。最初沢山の時計がついているのかと、遠くから見た時は思ったのですが

実際には1つだけなんですねにひひ
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時計塔付近の広場に咲いていた花などを少し見て回りました。この公園は本当に広場が多いです
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天望デッキですが、思っていたよりもかなり広くてびっくりしました。東京タワーの

大展望台くらいなのかと勝手に思っていましたが、まったくスケールが違うのですね。

お土産屋もあり、飲食なども取れるなど、さすが新しい建物だけあるなと思いました。
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こちらは天望デッキから見える建物を解説したもの。こちらも中々凝っており、手でタッチして夜景

へと切り替えたりなどできます。
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こちらも天望デッキに展示されていた屏風です。江戸時代に書かれたもので深川から江戸の町を

見下ろした絵図、ということでスカイツリーと景観が一致しているのだそうです
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温室も2階へとやってきて残りわずかとなりました。


こちらは「ディオーン・スピヌロスム」。ソテツ科の植物としては最大のものだそうです

白いものが写っていますがこれが種子らしく、これが2つ対になっていることから

ディオーンという名前がついたそうです。ギリシャ語でDis(2)とoon(卵)、の合成語ですね
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テンリュウ(天竜)、というかっこいい名前がつけられていましたが、セネキオ・クライニアというのが

正しい名前で、テンリュウは園芸名だそうです。キク科でカナリア諸島原産・・・・ってカナリア諸島

ってどこにあるんだと思って調べたらアフリカ大陸の北西沿岸のスペイン領なんだそうで。
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キンシャチ(金鯱)はメキシコ原産のサボテン。丸い姿が中々美しいサボテンです。

バフンウニに姿が似ているなあと思いました。
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アオサンゴ(青珊瑚)とありますがもちろん陸上の植物です。ミルクブッシュ、ともいうようですね。

熱帯アフリカ原産で、そこでは生垣などにも利用されるようです。茎を傷つけると白い液をだすから

ミルクブッシュ、という名前なのだそうです。
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ドラゴンフルーツはサボテン科の植物。日本でも沖縄などで栽培されているということですが

食べたことはありません。ここにあるドラゴンフルーツはまだ苗木っぽいですので実はまだまだでしょう

けどね。
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砂漠地帯の植物を見終えると橋を渡ります。この橋の下は最初に通ってきた蓮などがある池と

なります
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そして高山植物のコーナーへ。このブースは他と違いドアで完全に他の区画と分けられています
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高山植物のコーナーを抜けると温室は終了となります。かつての温室には入ったことはありませんが

中々の充実度なのではないでしょうか。新宿ということで来易い温室ですのでまた来たいと思います。

このあとは新宿御苑内を少し歩いてみることにしました