温室も2階へとやってきて残りわずかとなりました。


こちらは「ディオーン・スピヌロスム」。ソテツ科の植物としては最大のものだそうです

白いものが写っていますがこれが種子らしく、これが2つ対になっていることから

ディオーンという名前がついたそうです。ギリシャ語でDis(2)とoon(卵)、の合成語ですね
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テンリュウ(天竜)、というかっこいい名前がつけられていましたが、セネキオ・クライニアというのが

正しい名前で、テンリュウは園芸名だそうです。キク科でカナリア諸島原産・・・・ってカナリア諸島

ってどこにあるんだと思って調べたらアフリカ大陸の北西沿岸のスペイン領なんだそうで。
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キンシャチ(金鯱)はメキシコ原産のサボテン。丸い姿が中々美しいサボテンです。

バフンウニに姿が似ているなあと思いました。
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アオサンゴ(青珊瑚)とありますがもちろん陸上の植物です。ミルクブッシュ、ともいうようですね。

熱帯アフリカ原産で、そこでは生垣などにも利用されるようです。茎を傷つけると白い液をだすから

ミルクブッシュ、という名前なのだそうです。
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ドラゴンフルーツはサボテン科の植物。日本でも沖縄などで栽培されているということですが

食べたことはありません。ここにあるドラゴンフルーツはまだ苗木っぽいですので実はまだまだでしょう

けどね。
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砂漠地帯の植物を見終えると橋を渡ります。この橋の下は最初に通ってきた蓮などがある池と

なります
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そして高山植物のコーナーへ。このブースは他と違いドアで完全に他の区画と分けられています
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高山植物のコーナーを抜けると温室は終了となります。かつての温室には入ったことはありませんが

中々の充実度なのではないでしょうか。新宿ということで来易い温室ですのでまた来たいと思います。

このあとは新宿御苑内を少し歩いてみることにしました