とりあえず、神社は一通り見て回ったと思ったので来た道を引き返しました。

そうすると来た時には気がつかなかったものが目につく、ということが結構あるんですよね。

視線の向きが正反対だからこそ、なのでしょうが。

たとえば、これ。苔がいい感じに生していたのでカメラ空が曇り空で白飛びしていますが・・・。
滔滔と―TOUTOUTO-筑波神社

「随神門」で龍の彫刻を発見~~~。下からみるとまた迫力がありますね。
滔滔と―TOUTOUTO-筑波神社

同じく「随神門」より。もうペタペタといろいろ貼られていますね
滔滔と―TOUTOUTO-筑波神社

地面に落ちていた紅葉の葉。
滔滔と―TOUTOUTO-筑波神社

そしてこれ。遠くから見たときは何かと思いましたけど。筑波万博の時の展示品なのか~。
滔滔と―TOUTOUTO-筑波神社


階段を上っていくと本殿が目の前に。

中々荘厳な造りなのは、まあこの神社の由来や歴史を考えればむしろ当たり前か。
滔滔と―TOUTOUTO-筑波神社

滔滔と―TOUTOUTO-筑波神社

こんなものでも何か趣があるような気がします。
滔滔と―TOUTOUTO-筑波神社

やっぱり狛犬に睨まれながら(別に悪いことはしていない・・・と思う)
滔滔と―TOUTOUTO-筑波神社 滔滔と―TOUTOUTO-筑波神社

ご神水が湧き出しておりました。穢れを清められるかなあガーン
滔滔と―TOUTOUTO-筑波神社

滔滔と―TOUTOUTO-筑波神社


筑波山が予定以上に早く終わった(というか引き上げた)ので時間が余ってしまいました。

そこでどこか近場でいい場所がないかな、と考え思いついたのがエキスポランド。

プラネタリウムは一度見てみたいし、屋内だから雨も関係ないしグッド!

そこで向かおうとしたのですが、途中大きな鳥居をみつけてしまったので立ち寄ってしまいました。

そこが筑波神社です。実はこの筑波神社からも筑波山にいけます。ここからはケーブルカーが

でており男体山の山頂まで登れるのです(私が乗ったリフトは女体山)。行きはケーブルカーで昇り、峰を

伝ってリフトで降りてくる。ということができるんですね。それほど険しいコースでもないのでしょうから

比較的簡単に山を楽しむことができるコースであると思います(それでも時折動けなくなり救助を

求める人もいるのでしょう。油断は禁物ですね)


さて、神社ですがまずはじめに見えてくるのが御神橋(ごしんきょう)です。最初は何かの建物かと思いましたが

橋、なんですね。徳川家光の寄進だそうです。橋、といっても下には別にちょろちょろ水が流れている

だけですがあせる


滔滔と―TOUTOUTO-筑波神社

先にすすむと狛犬に睨まれたりしながら、
滔滔と―TOUTOUTO-筑波神社

こんなものを見つけてみたり
滔滔と―TOUTOUTO-筑波神社

見事な紅葉をみたりして
滔滔と―TOUTOUTO-筑波神社


滔滔と―TOUTOUTO-筑波神社

神社に向かいます。


このまま山を降りようかな、とも思いましたが30分もいないで下山も悲しいものがあるので、

もうちょっと散策を続けます。

とはいえ、この視界ではあまり無茶はできませんので男体山に向かってちょっと歩いてみただけですが。

もちろん男体山までいくつもりはありません。切りのいいところで引き返す、ということで。

実際ごらんの視界ですし足元も濡れてすべるので危険ですしね。
滔滔と―TOUTOUTO-山道

滔滔と―TOUTOUTO-山道


途中、こんな岩を見たりしながら先にすすみます。

滔滔と―TOUTOUTO-山道


尚歩いていると団体の観光客と数回すれ違いました。この天気にツアーですか?それも悲しいですね。

でも人のことはいえませんね。

結局2つの山頂の間にあると思われるお土産+軽食を食べられるお店まできて下のセキレイ石を

見てから引き返すことにしました。
滔滔と―TOUTOUTO-山道

滔滔と―TOUTOUTO-山道

滔滔と―TOUTOUTO-山道


とうとう山の天気は回復せず、です。う~~~ん残念。

ロープウェイを降りてからちょっと歩くと女体山の山頂まですぐ近くです。

山頂までくれば視界も少しは良くなるかと期待しましたが・・・・・甘かったですね。

な~~~~んにも見えません叫び


滔滔と―TOUTOUTO-山頂

滔滔と―TOUTOUTO-山頂

滔滔と―TOUTOUTO-山頂


霧だか雲だかに包まれた山の中は、静かでいいものですね!と強がっても空しいだけでした・・・。

とりあえず山頂に出てみましたが。


晴れていれば記念撮影をする人が沢山いるのでしょうが・・・。
滔滔と―TOUTOUTO-山頂

うむ、見事に何も見えない目
滔滔と―TOUTOUTO-山頂

山頂のすぐ下も何も見えませんね。
滔滔と―TOUTOUTO-山頂


さすがにこんな場所にいてもやることが無いのでとっとと移動しましたあせる