このまま山を降りようかな、とも思いましたが30分もいないで下山も悲しいものがあるので、

もうちょっと散策を続けます。

とはいえ、この視界ではあまり無茶はできませんので男体山に向かってちょっと歩いてみただけですが。

もちろん男体山までいくつもりはありません。切りのいいところで引き返す、ということで。

実際ごらんの視界ですし足元も濡れてすべるので危険ですしね。
滔滔と―TOUTOUTO-山道

滔滔と―TOUTOUTO-山道


途中、こんな岩を見たりしながら先にすすみます。

滔滔と―TOUTOUTO-山道


尚歩いていると団体の観光客と数回すれ違いました。この天気にツアーですか?それも悲しいですね。

でも人のことはいえませんね。

結局2つの山頂の間にあると思われるお土産+軽食を食べられるお店まできて下のセキレイ石を

見てから引き返すことにしました。
滔滔と―TOUTOUTO-山道

滔滔と―TOUTOUTO-山道

滔滔と―TOUTOUTO-山道


とうとう山の天気は回復せず、です。う~~~ん残念。