長瀞の岩畳、最後は少し下流側に降りてみました。岩畳は無くなり、砂地になっています。

岩が突然なくなってしまうのはなぜなんでしょうかね。急に地質が変わってしまうわけではないでしょうに。

それも自然の不思議といったところでしょうか。

滔滔と―TOUTOUTO-下流

川岸には船が置かれています。

滔滔と―TOUTOUTO-下流

おそらくライン下りで使用する船なのでしょう。でもこのサイズの船だとカメラを持ち込むと本当に

濡れて壊れてしまいそうだあせる
滔滔と―TOUTOUTO-下流

そろそろ日も傾きだしてきたので岩畳から撤収をはじめた辺りに撮影した写真です。

気がついたら空の雲の合間から青空がちらちらと見える程度になっていたのですが、

それでも普通に撮っていたら空が真っ白に写るので露出をアンダーにして空の色が

写るようにしてみました。おかげで肝心の岩畳が暗くなっていますがあせる
滔滔と―TOUTOUTO-iwa


滔滔と―TOUTOUTO-iwa


滔滔と―TOUTOUTO-iwa


滔滔と―TOUTOUTO-iwa

油断するとこんな感じで空が真っ白叫び
滔滔と―TOUTOUTO-iwa


滔滔と―TOUTOUTO

長瀞岩畳にてサプライズゲストを見かけましたにゃー

真正面から見つめられています。まあ日向ぼっこには最適なタイミングですからね。

人もいないしニコニコ
滔滔と―TOUTOUTO-ちょっと上流

さらに先にすすむと柵とロープが張られています。結構川の水面から高さがあるので落ちたら

危険です。水深も浅いですしね。もちろんロープを越えないようにしながらの撮影しましたよ?

領空は確実に侵犯していましたけどねあせる
滔滔と―TOUTOUTO-ちょっと上流

水面にうつる岩陰も中々風情があります。
滔滔と―TOUTOUTO-ちょっと上流

川に突き出た岩場から撮影してみました。
滔滔と―TOUTOUTO-ちょっと上流

滔滔と―TOUTOUTO-ちょっと上流

水流に削られた跡、でしょうか。結構川面とこの岩場の高低差はあるのですが、大水の時はここまで

水が上がってくるのでしょうかね。
滔滔と―TOUTOUTO-ちょっと上流

岩畳の上を上流に向かって歩きながらの撮影。畳、とはいってもそれぞれの岩ごとにはそれなりに

高低差もあるので転ばないように慎重に歩きましょう。カメラ落したくないしねニコニコ


ちょっと歩くと、もうこんな風景になります。岩畳らしい景色といえるのではないでしょうか。

滔滔と―TOUTOUTO-岩畳

まあ、水による侵食をうけてこのような姿になったのでしょうけど、自然の力はすごいですね。
滔滔と―TOUTOUTO-岩畳

対岸は土が崩れており、こちら側とはまた少し違った様相です。
滔滔と―TOUTOUTO-岩畳

岩の表面にある模様がおそらく水による侵食のあと、なのでしょうね。波
滔滔と―TOUTOUTO-岩畳

岩の表面には苔も生していました。
滔滔と―TOUTOUTO-岩畳

宝登山から比較的近くに埼玉の観光名所の1つ、長瀞の岩畳があります。

車ならほんのわずかで着いてしまう、その程度の距離です。時期がもう少し遅ければ

ライン下りなども楽しめるのですが、さすがに冬の真っ只中ではやっていないでしょう。

やっていたとしてもカメラが濡れると困るので乗らないでしょうけどねガーン



駅前の駐車場に車を停めて、軒を連ねるお土産屋が開店休業状態だったのを

気の毒に思いながら岩畳までやってきたのですが、川辺に下りると下の写真のような場所にでました。

ちょうど岩畳が途切れる場所なんですね。

滔滔と―TOUTOUTO-長瀞

上流をみるとご覧の通り荒々しい景色が広がります。
滔滔と―TOUTOUTO-長瀞

曇り空だったので空が白とびしているのが残念汗
滔滔と―TOUTOUTO-長瀞

ちなみに観光客は私をいれて10名に満たない数しかおりませんでした。これじゃお土産屋も

儲かりませんね。おかげで人がいない岩畳を撮れるのでこちらはありがたいところですけど。
滔滔と―TOUTOUTO-長瀞

川面も意外と静かな流れです
滔滔と―TOUTOUTO-長瀞