遊園地の花形といえばコースターに観覧車、あとはメリーゴーランドか?

そのうちのコースターと観覧車をあわせて撮ってみました。コースターは出発したばかり、

ゆっくりと高~~いところに昇っていくところ。対して観覧車はこの向きでいうと時計回りに

回っているので下っているところ、という違いはありますが。

滔滔と―TOUTOUTO

ひとついえるのは高所が苦手な私にはどちらも乗るのは御免こうむる!
東京ドームシティのラクーア前の広場でみかけた変な傘みたいなもの

照明器具かと思ったのですが。
滔滔と―TOUTOUTO

ヒーターだったようです。これであったかくしてお茶を飲めるね!

・・・・・個人的にはそこまでして外で飲み食いしたいか?と思わなくもないのですが汗
滔滔と―TOUTOUTO

とりあえず銅門まで見終わったので、残しておいた天守閣に戻ることにします。

今回はその途中で見かけたものをいくつか。

まずは巨木。小田原城のイヌマキの木と説明がありました。木の幹が巻きついているような

姿をしている巨木ですね。この公園には意外と巨木が多いです。

滔滔と―TOUTOUTO

遠くに見えるのは銅門です。上のイヌマキの木の脇から撮影。手前の沼の周りも梅が咲き誇っています。
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

城址公園より常盤木門を抜けてくると右側にある赤い橋に出ます。この橋をくぐると少し前の記事で

あった梅林にでます。

滔滔と―TOUTOUTO

これがその赤い橋。そのすぐ上が常盤木門になっています。
滔滔と―TOUTOUTO

さすがに小田原城跡だけあって結構な広さがあります。段差も結構あるのはお城の跡、だからなんでしょうね。
ポヨ、という擬音を付けたくなりました。よくわからない物体です

滔滔と―TOUTOUTO

アップで撮るとこんな感じ。手のひらを上に掲げている・・・・ようにも見えますがなんなんでしょうニコニコ
滔滔と―TOUTOUTO

小田原城址公園内で小田原城の一部が再建されていますが、一番新しいものが

今回の銅門(あかがねもん)です。

名前の由来は銅が材料として使われたから。まあそのまんまですねニコニコ

まあ当時の技術からすれば銅は貴重だったのではないかと思います。強度的にはどうなんだろう?
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

上の門だけではなく、この区画全体が再建されたものになると思います。この区画だけなら時代劇で

使えそうな雰囲気を醸し出していますね。公園が広いので近くに現代の(高い)建物はありませんし。
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

しかし人がいない・・・・・・。もったいないけど、梅も咲いていないしこんなものかもしれませんね。


尚下の写真2枚は、この銅門を再建するにあたりどのように作るのかの参考にするために

実物より小さく作った模型だそうです(それでもそれなりの大きさですが)。銅門再建後は

寄贈されたとのことで、あわせて展示されています。内部構造がこれでよくわかりますね。
滔滔と―TOUTOUTO

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