本土寺の本堂付近の様子です。

本堂も他より少し高い場所にあり、階段をあがるのですが、その階段の左右もアジサイが

一面に植えられて来る人を楽しませてくれました。

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階段を利用できない人のためにスロープも用意されておりますが、こちらもアジサイを楽しむことが

できます。
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こちらは本堂からつながっている渡り廊下。アジサイ見物のルートとしてはこの下をくぐり先へ

進みます。
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上の渡り廊下を少し引いた位置から撮ってみた図。というわけで先に進みます
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本土寺の五重塔から本堂あたりまでアジサイが咲き誇っていました。

特に五重塔は少し小高い場所にあり、そこまでの階段の両脇がアジサイで埋め尽くされている

ことから記念撮影の絶好の場所となっていました。その脇をすり抜けて塔の足元まで

やってきました。
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塔の足元から、周りを見下ろす。
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この階段が記念撮影の絶好のスポットとなっていました。塔を背後にしての撮影です
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南米旅行に行く少し前、旅行用品をいくつか買い足そうと思いちょっと外出。

出かけたのは羽田空港の国際ターミナル、です。まあここなら一通り揃うんじゃないか、という

ことと、一度行ってみたかったこともあります。ちなみに南米旅行は成田経由なので羽田に

は行きませんが、南米行きツアーによっては羽田経由というのもありました。


でもその途中、大門駅でモノレールに乗り換える際、さらにふらっと寄り道して貿易センタービル

の展望デッキにも行ってしまいました。ここも来るのは初めてですね。

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旧芝離宮が目の前です
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一度くらいは見てみたい劇団四季ですが、中々機会がありません・・。
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東京タワーもよく考えたらすぐ側でしたね
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スカイツリーはさすがにちょっと距離がありますが、望遠いっぱいにするとまあなんとか。
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アートアクアリウムの出口の近くにあった最後の目玉が着物をイメージした

この水槽でした。プロジェクションマッピングを使い、変化していく着物の柄、そして同様に

生きた柄ともいうべき金魚たち。面白い趣向ですね。
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これでアートアクアリウムは終了です。初めて見に来ましたけどたぶん毎年開催とか

しているのでしょうね。毎年違ったものを見られるのならば来年もぜひ見に来たいと思いました。
クスコにある空港へ到着しました。

クスコは標高3400mという高さにあるいわば天空都市。富士山でいえば8合目あたりの高さでしょうか。

そのため、気流の安定している午前中にしか飛行機が飛ばないらしく、今回のような強行スケジュール

で訪れることになったわけですが・・・。


そしてこのクスコの観光が2日目のメインとなります。マチュピチュへの拠点でもあるわけですが

そちらはこの翌日のスケジュールです。




クスコの空港はそれほど大きくはありません。ただ、マチュピチュ観光を含め観光客が多く訪れる

クスコの玄関口としてはキャパが小さいということで少し離れた高地に新たな空港を作る計画が

決まっているとのこと。

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さすが天空都市だけあり空が近く感じます。尚、同じく天空都市のイメージがあるマチュピチュは

標高は2400mと、ここクスコより1000m近く実際には低いところにあります。
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クスコの周りは山で囲まれています。その山の斜面にへばりつくかのように家がたくさん建っている

のがこの町の特徴の1つでしょうか。この数日後、この斜面沿いの道をバスで通りましたが、

天空都市ならぬ階段都市といった趣でした。急な階段だらけでとても暮らしにくそうあせる

足腰を鍛えるのにはいいでしょうが。
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途中の道の脇に建っていた像。インカ帝国の王様です。
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周りの山の斜面には色々な絵が掛かれていました。これらは近くの学校の生徒が描いた

いわば卒業記念の作品だったりするそうです。

あとひとつ言えるのは、この付近の山に植物が生えていないのがはっきり分かりますね。

森林限界を超えている、ということなんでしょうね。
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