小石川後楽園も結構東京の中心部に位置する割には、広大な敷地と豊かな自然(まあ造られた

自然、なんでしょうけどねあせる)によって涼やかにして趣のある庭園といえます。

場所によっては、本当に都内の庭園なのか?と思わせるような景観(これを狙って造っている

わけでしょうから、設計者の感性は大したものだと思います)にも出会えます。

というわけで今回は水辺、に絞った写真をいくつか。


まるで田舎の川辺みたいな景色ですね。ヨーロッパといわれても信じそうですニコニコ
滔滔と―TOUTOUTO

こんな岩がありました。個人的には柴犬に見えるのですがわんわん
滔滔と―TOUTOUTO

実は1枚目とほぼ同じ場所です。ちょっと広角にしてみました
滔滔と―TOUTOUTO

飛び石の上を歩きながら散策を・・・でもカメラを覗きながら歩くと危ないよ。
滔滔と―TOUTOUTO

小島には渡る術はない。手入れのときは舟を出すのでしょうかね
滔滔と―TOUTOUTO

紅梅の次は白梅。純白な花びらは青空の下でこそ非常に美しく映えて見せます。

故に今回撮影した白梅の多くは青空をバックにした構図で撮っていました。

どれだけ青空が好きなんだ、と思わなくもないですが、なんとなく撮影しようとすると曇り空・・・

というパターンが昨年は続いたものでガーン 青空に飢えているんですかねぇあせる
滔滔と―TOUTOUTO-白梅

滔滔と―TOUTOUTO-白梅

滔滔と―TOUTOUTO-白梅

滔滔と―TOUTOUTO-白梅

滔滔と―TOUTOUTO-白梅

後楽園には最初のデジ一を買ったとき以来の訪問でした。そのときは天候はイマイチ(曇りのち雨ガーン

だったのでよく覚えていますが、この日は快晴といってもいいでしょう。

なのに花が咲いていないので、青空と桜をセットで撮影するという目論見は崩れ、なぜか

青空と関係が無いものばかり撮っていたのは何ででしょうべーっだ!

滔滔と―TOUTOUTO

木にあいていたウロです。
滔滔と―TOUTOUTO

穴があいて向うが見渡せる岩もありました。サイズは小さいですが岩の間から写真を撮るのも

おもしろいですね。
滔滔と―TOUTOUTO

桜がないのでこんなものを撮っていました。
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO


梅の花は大きく色でわけると紅梅(緋梅)・白梅と分かれるそうですが、曽我梅林には

紅梅といいつつも紅色というよりも桃色系の花も多く咲いていました。

なんとなくですが、一番多いのは白梅、次が桃色の梅だったように感じます。

というわけであまり数はありませんでしたが、まずは紅梅を集めてみました

滔滔と―TOUTOUTO-紅梅

滔滔と―TOUTOUTO-紅梅

滔滔と―TOUTOUTO-紅梅

滔滔と―TOUTOUTO-紅梅

滔滔と―TOUTOUTO-紅梅

個人的には梅というとどうしても紅梅を思い浮かべます。鮮やかな色できれいですよね。
今までほとんど撮影会というものに参加したことがありませんでしたが、今年に入って

すでに2回も行きました!どちらもフレッシュ大撮影会というものでしたけど。

私のようにポートレイトの初心者にはこの1回2千円という価格は練習の為参加したい

私としてはかなり有難いところです。

会社のほかのカメラ愛好家の皆様方とはレベルにかなり差がついていますが、少しでも近づきたいなあ、

と思います。

滔滔と―TOUTOUTO

撮った枚数は1800枚程でした。私にしては結構撮ったなあと思います。


まあ1回で1万枚撮る人が身近にいるので大した数字ではないですけど(^∇^)