かかりつけの歯医者から、歯科検診を勧めるはがきが届いたので、予約して行って来ました。

親知らずは全部とってしまったので残りの歯はできれば全部残したい。そのためには

虫歯があったとしても早めに治療しなければ。わかってはいるんですが中々行く気になれないのが

歯医者ですからねあせる まあ完全予約制の歯医者なので、予約がめんどくさいというのも

少しだけあったりしますが。


とりあえず検診してもらい虫歯などは特にないということで一安心。歯石取りなどをしてもらい

本日は終了(もう1回全体の清掃のため行く必要があるそうですが)。

やはり定期的に歯医者で検診を受けておきたいですね。
小樽運河のさらに先、小樽の港まで出てみました。

風を遮る建物がないと、さすがに風と雪がすごかったですあせる

海も荒れており、落ちたら終わりだなあ、と思ったり。


滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

さすがに港近辺にはだれもいませんでした。まあ好き好んで吹雪の中港まで来る物好きは

ほとんどいるわけないかガーン
小樽といえば、やはり小樽運河が観光名所でしょう。雪も多少は治まり写真も撮れる様に

なったので食事中にようやく乾いたであろうカメラを取り出し再び撮影開始です!

思えば、この旅行ではカメラにはかなり辛い目にあわせたような気がしますあせる


運河の向こう側が白くなっていますが、時折吹く突風に雪が押し寄せてきている、の図です。

数秒後には雪が風と共に襲ってきます叫び
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

上の方も結構風が強いようです。まあ寒風吹きすさぶ日本海に面していますから当然といえば当然?
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

こういう歴史的な建物が多いのも小樽の特徴ですね
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

そしてこの小樽運河に沿って「雪あかりの路」の準備が着々と進められていました。

・・・あの吹雪の中も作業していたのだから凄いよなあ・・・・


さて、夜にはどんな感じになるのでしょうか目
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO


さすがにこの吹雪の中歩くのは辛いというか危険!ということで食事も兼ねて

目の前にあった「小樽運河食堂」という場所へ避難あせる改めて荷物を確認したらカメラバッグの

中にまで雪が積もっていましたガーン どんだけすごかったんだ雪・・・・。あのまま外にいたら

色々な物が危なかった汗


とりあえず雪がある程度治まるまでまではここにいようということでゆっくり出来そうなお店を選んでみます。

もちろん、北海道に来たのですからメニューもそれらしいものが希望。

ラーメンや刺身もよかったのですが、折角なのでスープカリーを選んでみました

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

スープカリーのお店を選んだ理由の1つに、このお店は中2階と他のお店より少し高い場所に

あって食堂全体を見渡せるというのもあります。


滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

やく1時間ほど中にいて、そろそろ大丈夫かな、と外に出ました。とりあえず雪は降っていますが

先ほどまでの勢いはなくなっていたので再度散策開始です! 『雪あかりの路』のイベントは

夜からなのでもう少し時間をつぶさなくてはならないのです!

滔滔と―TOUTOUTO


小樽についた頃は雪はそんなでも無かったんです。

でも有名な小樽運河に向かって歩いているとだんだん雪が強くなってきたのはわかりました。


次第に強くなってきて・・・・
滔滔と―TOUTOUTO

さらにこんな感じになって(ちなみに小樽運河のすぐ目の前です)
滔滔と―TOUTOUTO

そして運河についた、運河と倉庫を撮ろうと・・・・・・


あれ、何か周りが白くなってきた??
滔滔と―TOUTOUTO

さらにさらに白く・・・
滔滔と―TOUTOUTO

何も見えなくなりましたとさドクロ

いや、ホワイトアウトってこうなるのか、と初めて知りましたよ。目の前の信号が見えなく

なるんですね~~~~。というか運河がどこにあるのかわからないし、車も見えないので

歩けませんカゼ
滔滔と―TOUTOUTO

写真がボケているのではありません。ほんとうにこんな感じにしか見えないのです。
滔滔と―TOUTOUTO

やっと少し雪が収まったので移動開始・・・・・
滔滔と―TOUTOUTO

とおもったらまたコレだガーン 私は今どこにいるのでしょうか・・・・と。

自分の現在地を完全に見失うものなんですね
滔滔と―TOUTOUTO

またちょっと風と雪が収まり視界が回復・・・・したと言えるのか難しいところですが、さすがにこの状態の中

外を歩くのは危険なのでどこかに避難します。カメラも壊れちゃいそうだしガーン
滔滔と―TOUTOUTO


しかし街中でこれですから、雪山なのでこんな目にあったらそりゃ遭難しますわ。

正直吹雪というものを舐めていたと思い知りましたカゼ