石神井公園は2つの池がありますが、こちらは三宝寺池の方になります。こちらの池はボート遊び

はできないので池は穏やかな感じです。自然を観察するのであればこちらの池の方が

あきらかに良いです。バードウォッチングなどをしている人も沢山おりましたね。

滔滔と―TOUTOUTO

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石神井公園は石神井池と三宝寺池の2つの池から成り立っていますが、下の写真は石神井池の物です。

遥か過去、ワニが出たと大騒ぎになったのは三宝寺池の方でこちらではありません(石神井池は

ボート遊びができるので、ワニがこちらに<本当に>いたら洒落じゃすまないでしょうね。

池の規模的にはこちらの方が可能性は高そうだと思うのですが。

もちろん今も過去もワニがいた、という事実は多分ないのは念の為。ま、ヘビはいたけどニコニコ

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<三祖苑> 中国の黄帝、インドの足目、ギリシャのターレスの3名だそうです
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<髑髏庵>を裏側から見たところ。ずいぶん怖い名前がつけられていますが、『俗塵にまみれた精神を清めて哲学的な心境に浸るものとして髑髏=俗心の死を意味する』というような説明がありました。難しいなあ。
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<六賢台> 聖徳太子、菅原道真、中国の荘子、朱子、インドの龍樹、迦毘羅を祀っているそうです
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<無尽蔵>内外周遊の際の記念物を展示した、とありました。まあ蔵ですね。
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<四聖堂> 孔子、釈迦、ソクラテスにカントを祀っているそうです。
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<宇宙館>哲学は宇宙の真理を研究する学問であって、その講話または講義を行うための講義室だそうです。
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<幽霊梅>
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<理想橋>理想の彼岸に達する橋としてその名があるそうです。うん、よくわかりません!
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<絶対城> 絶対的な真理に到達せんと欲するならば、万巻の書物を読み尽くすことであるという教えから、絶対城と命名されたとあります。ようは図書館ですね。
滔滔と―TOUTOUTO

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まあ、哲学堂、なんて堅苦しい名前がついてはいますが、そこまで身構えなくても散歩していて気持ちいい

公園です。まだ暑くない今の時期、休日をのんびりとすごすには良い場所ではないかと思いました。
練馬区の中でも大きな公園の1つ、石神井公園は区民の憩いの場の1つです。ただ、うちからは

そこそこの距離があるので滅多に行きませんが、久しぶりに行ってきました。

前に来たのは照姫祭りを見に来た時なので二年ぶりくらいですかね。

今回はカメラは一眼ではなくコンデジのLX-3の出番です。軽くていいなあ。


滔滔と―TOUTOUTO

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