自宅近くの光が丘公園は秋は紅葉の名所としてしばしば紹介されます。

都内のほかの名所に比べて紅葉のピークが少し早い上、大江戸線のおかげ(最近は

副都心線で成増からも行きやすいですけどね)で交通の便も悪くないということもあり

人手で賑わいます。


ただあまりに自宅近くなので返ってあまり見に行く機会がない光が丘公園ですが、農業祭が

開催されるのに合わせて見に行ってきました。

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光が丘の複合施設前から光が丘公園へ向かう銀杏並木の様子
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銀杏もいっぱい生っていました
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銀杏が沢山落ちていますが、普段は朝早くから拾い集めている人がいるのでこんなに落ちていませんね
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だいたいこの辺りで中間となるマチュピチュ巡りです。

ワイナピチュへの入り口もすぐ近くにあります。

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この辺りの段々畑は農業試験場として使われていたらしいです
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ワイナラ(準備室)という建物。何の準備室なのかというと背後のワイナピチュへ登るための

準備をするための建物だと考えられているそうです。
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天井はイチュというイネ科の植物で葺かれています
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こちらは「聖なる石」と呼ばれる物。この石も背後にあるヤナンティン山を模してつくられています
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聖なる石があるあたりがマチュピチュの最奥ともいえる場所になります。高さは低い場所にあるので

遺跡全体を見上げるような感じになります
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そういえばこの辺りで雲が多くなってきました。聖なる石のヤナンティン山も稜線も隠れてしまっています
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リフトを使い御岳山駅までやってきました。とりあえずまずはこの付近を見て回ろうと

地図を見ながら適当に歩いてみます
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こちらの階段を昇ると「産安社(うぶやすしゃ)」という御岳神社の摂社があるのでそちらに行って見ます
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パワースポットの場所、として紹介されている産安社ですが境内には夫婦杉、安産杉、子授け檜という

三本の神木があります
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こちらは夫婦杉ですね。家族円満、もしくは良縁結びなどのご利益があるそうです
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二つの杉の間を通るとご利益があるのだとか
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そのあとはレンゲショウマが盛りだということで、そちらの群生地へと向かいました
古くから山岳信仰が盛んであり、武蔵御岳神社がある御岳山。

何年も前、真冬に一度来たことがあったこの山に今年久しぶりに訪れました。

前回は雪も残っていたのであまり見て回れなかったこともあり、今回はまだ夏の盛りに行ってみました。

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ケーブルカーの駅前。こうしてみると随分と高いところをケーブルカーは走るのがわかります。
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登りのケーブルカーは黄色いボディの日の出号でした。
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すれ違うのは青いボディーの青空号という車体です
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まずはケーブルカー山頂の御岳山駅に到着です。
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少し靄がでていますがまずまずの天気です。
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前回訪れたときは運休していたリフトに乗りさらに上へと目指しました。
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大展望台駅は標高881m。ケーブルカー終着駅の御岳山駅は831mだそうですので

約50m上に上がっただけですが大分景色が違って見えます
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