アドリア海に面するクロアチアの町の中でも特に歴史が長い町シべニク。その町の旧市街を歩きます。

非常に入り組んでおりほとんど迷路みたいな感じです。道幅がとても狭い上、周りを建物が囲っている

感じなので圧迫感もありますね。車なども中々入ってこれないでしょうから住みやすさの点から

いうと大変そうでありますあせる



縦の写真が多いのは、建物間の幅が狭く横向きの写真では何となく雰囲気がつかみにくいから・・・です。
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町は結構高低差があり、海に近づくにしたがって低くなっています。逆に一番高い場所だと

町全体を見渡せるような高さがあります。
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壁の一番低いところに作られているこちらはネコや犬の水飲み場です。シべニクの町もベネツィアや

オスマントルコに攻められたり、最近ではユーゴ紛争で破壊されたりと多くの戦乱を経験してきており

飼い主がいなくなった猫や犬などが多く生まれてしまったため、野良猫や野良犬が水を飲めるように

こんな水飲み場が作られたのだそうです。
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上にいったり下にいったりと入り組んだ街並み。ここで鬼ごっこをやったら大変なことになりそうだ。
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壁に描かれたこちらは長さの基準(1mというとどのくらいの長さなのか、みたいな感じ)を

町の住人で共有させるために作られたものだそうです。
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子供が描いたと思われる絵が飾られていました。それにしてもこんな狭い道にもレストランのテラス席が

あるんですね。なんか息苦しそうなんですが・・・カゼ
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こんなところにも教会がありました。ヨーロッパには本当に教会が多いですね。日本でいうとお寺や

神社なんでしょうが、さすがにこんなに多くはないような気がします。
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「Crkva sv. Ivana Krstitelja」 こちらも15世紀の建てられた教会みたいです。時計塔だけは

新しい感じですけどね。教会本体はかなり歴史を感じさせます
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クロアチアのリゾート地シべニクの町歩き。


シべニクの街中を下記のルートで歩きました。海沿いの道から旧市街を通り元の場所に戻るという

ルートですね。

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「聖ヤコブ大聖堂」の真向いには「市庁舎」が建てられています。1階部分は

ホールや町のイベント会場兼レストランとなっているようです。
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「聖ヤコブ大聖堂」と「市庁舎」の間はレプブリカ広場という名前の広場となっています。そんなに

広い場所ではありませんけどね。ちなみにレプブリカとは「共和国」の意味だそうで、クロアチアが

正式にはクロアチア共和国、であるところからの命名なのだと思います
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「聖ヤコブ大聖堂」からちょっと通りを入ったところにももう1つ教会が。こちらも

GoogleMAPには記載がないのですが「聖バルバラ教会(Church of Saint Barbara)」という教会です。

時計塔が特徴的な教会でこちらも15世紀に建てられたという歴史ある教会となっています。

町を訪れたタイミングで鐘が鳴っていたのを覚えているのですが、たぶんこの教会の鐘なんでしょうね。
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旧市街は建物が入り組んでいるため、中々撮るのが難しい・・・。さすがに大聖堂と比べるとちょっと

小さめですね
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ここからは旧市街の中の入り組んだ道を通ります。同じ道をもう一度通れと言われても

困ってしまうくらい入り組んでいますあせる
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ただでさえ狭い道にさらにレストランのテラス席が設けられていることからますます通りにくく

なってしまっています。まあ車はここには入れませんね。バイクも厳しいんじゃないかな。
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最後にもう一度大聖堂を振り返り見て先に進みます
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アドリア海沿岸の町シべニクを歩きます。



昼食を食べた後まず向かったのが「聖ヤコブの大聖堂」です。海沿いの通りから伸びている

階段を登るとすぐに見えてきます
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大聖堂というだけあって中々の大きさです。実際、この大聖堂は煉瓦や木材を一切使わず、

石だけで作られた建物としては世界一の大きさの建物であります。目

そのため2000年に世界遺産に登録されています。
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大聖堂入口。残念なのは内部の見学ができなかったことですね・・・。
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大聖堂からはすぐそこにアドリア海を望むことができます。
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こちらは大聖堂を横から見た図。一番上にいるのは大天使ミカエルです
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横側にも出入り口が設けられていました
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剣を持った大天使ミカエルに大聖堂は守られているのです
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この大聖堂の面白いところは壁に人の顔の彫刻が無数に彫られているところです。それぞれ顔つきが

違います。これらの顔は大聖堂が作られた際に寄付をした人物の顔が彫られている、という

説があるそうです。ただ所々動物(犬など)も彫られているのでどこまで本当かはわかりませんけど。
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尚この大聖堂もユーゴ紛争時にシべニクへの砲撃により大きく破壊されていますがその後再建

されて今こうして見ることができるのです。
クロアチアでも有数の歴史を持つ町であり、アドリア海のリゾート地でもあるシべニクの町を

歩きます。




現在は博物館となっているかつての宮殿跡。オスマントルコの侵略時にはここを拠点として

町を防衛した歴史があります。
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たまたまみかけた結婚式の列。先頭を歩き旗を持つのは新郎の友人だとかと言っていた気が。

このまま教会まで行き式を挙げるのがクロアチア式の結婚式、らしいです
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アドリア海沿いの道の一部には屋台が出店していて雑貨を売っていました。覗いてみたいところでしたが

昼食のレストラン会場へ向かう途中でもあったのでそのままスルー・・・。
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途中に大きな階段がありました。こちらの階段を登るとシべニクの町で世界遺産登録が

されている「聖ヤコブの大聖堂」の前へと出ます。
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「聖ヤコブの大聖堂」はこんな感じの建物です。この大聖堂には後で改めて寄るということで

この場はいったん通過・・・。
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青空がとても美しく町を明るく照らしていました。今回の旅行では天候には恵まれていましたね
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木陰の下、アドリア海から吹く潮風を受けながらの食事・・・優雅ですねえ
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トルコ帽子をかぶった少女の絵はオーストリアなどではコーヒー豆などでよく見かけるブランドです。

まあほとんど隣国ですしね。オーストリアの旅行を思い出しちょっと懐かしく思いました
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青く美しいアドリア海。このシべニクの町はそのアドリア海に面した比較的小さな、でも歴史の

ある町です。私たちはバスにより陸路で訪れましたが、この町にボートを使って海路で

バカンスにやってきた人も多そうな感じでした。
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町の中でも特に海岸沿いにきれいな建物が集中し、道幅も広く開放的な景観が広がります。

逆に町の奥に行くと古い建物が密集する全く別の景色が広がるのがこの町の特徴です。
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クロアチアの名所を紹介する看板が建てられていました。
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海岸沿いに建てられていたひときわ大きく立派な建物はシべニク博物館(muzej grade sibenika)

です。HPを見る限りかつては宮殿であり、シべニクの町防衛の重要な拠点だったようですね。

防衛拠点があるということはここに攻めてくる勢力があるわけで、その相手とはオスマントルコ帝国

だったようです。
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シべニク博物館前に置かれており、海に向けられて設置された大砲。

オスマントルコの侵略に備えてのもの、になります。

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この辺の石なども町を守るための設備の跡、のようです
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