マチュピチュ村へと戻ってきました。この後昼食を取り、そのあとは

帰りの電車までの間自由行動です。

・・・・・・・・その時間、4時間くらいありますが叫び

お土産屋を見て回る時間は十分すぎるほどですね・・・・。



村の中を通る線路。ただし列車が通る気配はありません。何年か前に大雨でマチュピチュから

先の路線が廃線になったというニュースがありましたが、そのせいなんでしょう、きっと。
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マチュピチュ村はまさに観光のための村。マチュピチュを訪れる観光客で村の生計の大半が

成り立っているのではないでしょうか。それくらいお土産屋とレストランが多いです。

個人的な印象としてはスイスのグリンデルワルド村が近いかな。あそこも小さな村ですが

観光客が多いために、観光業のお店が多いですからね。
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坂道に沿ってレストランが軒を連ねている一角です。尚価格はペルーにしては割高ではないか、と

思います。
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尚お土産屋の品揃えについては多くのパンフレットやガイドブックでも書かれていますが

「ここで売っているものは、他の場所でも売っている」「価格はリマなどに比べると少し高い」、ですあせる

ここでしか買えない!というような特産品などは残念ながら無い様です。
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駅の近くの市場。多くの屋台が並んでいます。どこのお店も似たような品揃え・・・に見えますが

微妙にデザインが違っていたりするので気に入ったデザインの物を探す楽しさがありました。

上で「ここで売っているものは、他の場所でも売っている」と書きましたが、それはあくまで

鞄とかタオルとかぬいぐるみ、などの大きな分類で見た時のことで、同じデザインの物がどこにでも

売っている、というわけではありませんからね。
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あと、こういう場所だと値引き交渉が結構ききます。値段を負けさせたり、オマケをつけさせたり・・・・。

競合店が多いだけにお客を逃がしたくないんでしょうにひひ結構その交渉が楽しかったです。

職場へのお土産で数を揃えなくてはならなかったのですが、ここで半分以上調達しましたチョキ

それも4時間という長~~い自由時間のお陰ですね。
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マチュピチュ村の駅舎です。さすがに4時間もお土産屋を見て回るのは疲れて無理でしたので

残り1時間くらい残して駅舎へとやってきました。尚、改札はこの手前にありましたのでここに

来るともうお土産屋を見て回ることができない、ということになります。

まあもういいや、という気分でしたけどにひひ
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これに乗ってウルバンバにあるホテルへと戻ります。この日のスケジュールはこれで終了となります
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あとはオリャンタイタンポの駅まで戻りそこからバスでホテルまで戻りました。

オリャンタイタンポの時点で外は真っ暗でしたし、電車の中では良く寝たし、でこの日はこれで

終了です。いや、マチュピチュは本当に良かった!まさに天空の都市。

よくもまああんな山の中に都市を築いたものだと思います。

今度来る機会があったなら今度はワイナピチュにも登ってみたいなにひひと思いました。




あと、ここで買うお土産ですが同じような製品でも空港などの免税店で買うと値段がかなり違います

(当然空港の方が高いです)。ただし品質にも差があります(空港にあるのがA級品ならここにあるのは

良くてB、だいたいがC級といったところ)ので、そこは注意が必要かなと思います。
「16の水汲み場」のうちの3番目の水汲み場、もしくは「水の神殿」ではないか、と言われている

場所です。「王女の宮殿」のすぐ隣にあります。個人的にはここで王女、もしくは巫女などが

ここで身を清める浴槽的な使い方をしたんじゃないかと思いました。
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引いて撮るとこんな感じ。浴槽みたいに見えますよね?


こちらは通路の途中にあった凹み。埋葬された遺体が発見されているため、ここも陵墓の

あとだろうということです。
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屋根があるこの建物は「管理人小屋」と言われている建物です。床が盛り上がっている場所は

竈があったのでは?という説明があったような。

この小屋がマチュピチュ観光のだいたい最後の見所といった感じになります。
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管理人小屋のすぐ上にもリャマが草を食べていました。そしてそれを撮る観光客も

沢山いますが、慣れているのかまったく気にするそぶりもみせませんニコニコ
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そしてマチュピチュのゲートをくぐりマチュピチュ観光は終了です。バス乗り場でマチュピチュ村へ向かう

バスを待ちます。バス乗り場ではドルとペルーの通貨ソルでの価格表がありました。

1ドル=2.62ソルなので他と比べて特に大きな違いはないみたいです。

まあ観光客は大抵ドルで支払うのでしょうけどね(ペルーではドルが普通に使えます)。
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一度は行こうと思っていた天空都市マチュピチュ観光はこれで終了です。

もう少し楽しみたいところですがこの後のスケジュールに縛られるのがツアーの欠点ですね~~。

でも天候に恵まれていたこともあり、マチュピチュ遺跡を堪能できましたグッド!

こんな山の奥地、材料となる石には事欠かないでしょうがこれだけの規模の都市を作り上げるのには

どれだけの時間と人手が掛かったことやら・・・・。剃刀の刃も通らないといわれるレベルの

石積みの技術の高さがあったからこそ、人が去り忘れられた都市として長い間風雪にさらされた

今尚、こうして私たちが見ることができるという幸運。

いや、やっぱり一度は見に行くべきですよ、ここは。

とても良かったです。
公園内北側の道の様子。原っぱに面している場所なので楽器の練習をしている人が

常にこの辺りにいるイメージがあります。その為とても賑やかな感じですね。
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紅葉もまだ赤く染まらず、黄色の段階でしたが日光に照らされるとむしろ黄金色に見えて

とても綺麗でした。
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あと園内には結構な大木があるのですが、原っぱの木で見かけたのがこれ。木にロープを

ぶら下げ上ったり下りたりしていました。ここ最近光が丘公園ではこれに限らず木々などを使っての

遊びを提供していることが多いようです。木に登る経験なんて都内では中々得られませんから

いいのではないかと思います
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この通りかなり大きな木なので、高いところが苦手な人だと上にいくだけでも恐ろしいかも・・・・。
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あとは原っぱを囲むように植えられている銀杏をみたりしながら農業祭の開かれている広場へと

向かいます
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ペルーは砂漠の国、ということで水が全体的に貴重らしいですがここマチュピチュは違います。

降水量がかなりあり、農業用水も基本的に雨水だけでことが足りる都市でした。

こちらは「16の水汲み場」。石を組んで遠くの山から水を引いてきて生活に使用していたといいます

今も水が流れているのが、設計と石積みの技術が確かだという証なのだと思います
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太陽神殿の真下の「陵墓」だったと推測されている場所です。大きな自然の岩と人工の石積みを

組み合わせて空洞を作り上げています。曲線に沿って積まれている石がすごいですグッド!
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石にまぎれていますが中央にウサギが顔を出していました
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左なる自然の石の上に築かれた建物が「太陽の神殿」です。カーブを描く石組みはこのマチュピチュ

の中でも唯一のものだそうです。開いている窓は2つありますがそれぞれ冬至と夏至に太陽の光が

まっすぐに入りこむように設計されています
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「王女の宮殿」と呼ばれる建物です。実際に王女がいたのかはわかりませんが。

上の方で飛び出してるのは木の杭でこれに紐を下げて扉をぶら下げていたようです。

石積みが途中からガタガタなのは、地震などで崩れていた石を(現代に)積みなおした物

なんだそうです。綺麗に積まれているのがインカ時代、ガタガタなのが現代、ということですね。

まあ、石積みにかける手間や時間などはインカ時代と現代では比較できるものではありませんが、

それでも随分落差があるなあ、と思います。インカ時代がすごいともいえますし、現代が

手を抜きすぎだろうとも言えますがあせる
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太陽神殿の裏側の石組みの様子。ここがマチュピチュ遺跡内でもっとも石積みが美しい場所です
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こうやって近づいてみてみるとまさに剃刀の刃一枚通さない

レベルといえます。ここまでの物を(現代の技術で)再現するのは、不可能ではないでしょうが

かなり大変そうなのは一目でわかるレベルです。
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御嶽神社の奥にはいくつもの社が建っています。

それぞれ違う神様を祀っているわけですが、いったいここにはどれだけの神様がいらっしゃるのでしょうか

日本の神様に上下関係はないと聞きますが、誰もいない夜中などにはここで神様同士で

宴会でもしているんでしょうかねお酒
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その後は宝物殿を見て、下山することにしました
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