バンベルク市内にある大聖堂は後期ロマネスク様式の建物で、現在の形は13世紀に

完成したものだそうです。多くのドイツの町では大戦により甚大な被害を受けていますが、

この町はそういった被害をほとんど受けなかったとかで、この大聖堂も当時の状態のまま

今に残っています。そういう意味でドイツ国内では非常に貴重な建物だといえると思います。


滔滔と―TOUTOUTO




大聖堂前の広場からの姿です。尖塔が2本あるように思えますが、実際にはこの奥にさらに2本あり、

合計4本となります。黄色と白の幟がでていますが、これはバチカンの直轄である、という意味だった

ような・・・・(バチカンの衛兵の帽子の色がこの組み合わせだったと思います)
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尖塔を真下から。高さは81mあるそうです。この町に他に高層ビルなどはありませんので

ここに昇れば町を一望できそうですね。
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中に入ってみました。明かりが正面から入ってきて神聖な感じです。
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天井はこんな感じです。
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懺悔しなくてはならないことはありますか?私は・・・・沢山ありすぎてどれから話せば良いものやら・・・・
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キリストの復活を描いているのだと思います
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教会には付き物のパイプオルガンですね。
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先日、歯の詰め物が取れてしまい、現在仮の詰め物を入れて、歯にかぶせる

銀(というのでしょうか?)を作ってもらっている最中なのですが、

その前に全く別の歯の詰め物が取れましたカゼ


困ったもんだ・・・・・・・・あせる
旧市庁舎の橋を渡り、旧市街地へ入ってきました。まずはここでランチを食べて腹ごしらえですナイフとフォーク

ランチで1時間ほどかけたので、外に出たら雨もだいぶ止んでくれたのは助かりました。

まずはバンベルク大聖堂に向かって町の中を歩きます。

さすがに旧市街だけあり、道幅がかなり狭い道が多いです。でもそんなところにでも

車が入ってきてしかも路駐しているのがドイツらしいのでしょうね(町中の駐車場が不足しているため

路駐車が多い⇒したがって小型車が人気がある、というのがドイツの車事情だそうです)



この道も決して広い道ではないのですが・・・・
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こうしてみると歴史を感じさせる建物が多いことに気がつかされます。だからこそ、駐車場が

作れず、車を停める場所が足りなくなるのですが・・・
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何もこんな狭い道にまで・・・・車を出すのが大変そうですガーン
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大聖堂手前の坂から。こうして見ると看板の類が本当に少ないです。だからこそ美しい町だと思えるのでしょうね。
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この日はお祭りが開かれていたのでこんな旗が町中に飾られていました。
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雨に濡れた石畳、というのは中々風情があります。
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バンベルクの旧市街地は世界遺産に登録されている歴史的な町ですが、その象徴とも

言われる建物が川の中ほど、橋の上にたつ旧市庁舎です。

なぜ川の真ん中、橋の上に市庁舎を置いたのか疑問に思っていたのですが(作るのが大変でしょうから)

調べてみると市民の住むエリアと司教のエリアの中間、ということで川の真ん中に建てたようですね。

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壁に描かれている絵は確かマイセンだったと聞いた記憶がありますが、確かにドレスデンの

壁画と通じるものがあるように思えます。

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