バンベルク市内にある大聖堂は後期ロマネスク様式の建物で、現在の形は13世紀に

完成したものだそうです。多くのドイツの町では大戦により甚大な被害を受けていますが、

この町はそういった被害をほとんど受けなかったとかで、この大聖堂も当時の状態のまま

今に残っています。そういう意味でドイツ国内では非常に貴重な建物だといえると思います。


滔滔と―TOUTOUTO




大聖堂前の広場からの姿です。尖塔が2本あるように思えますが、実際にはこの奥にさらに2本あり、

合計4本となります。黄色と白の幟がでていますが、これはバチカンの直轄である、という意味だった

ような・・・・(バチカンの衛兵の帽子の色がこの組み合わせだったと思います)
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尖塔を真下から。高さは81mあるそうです。この町に他に高層ビルなどはありませんので

ここに昇れば町を一望できそうですね。
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中に入ってみました。明かりが正面から入ってきて神聖な感じです。
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天井はこんな感じです。
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懺悔しなくてはならないことはありますか?私は・・・・沢山ありすぎてどれから話せば良いものやら・・・・
滔滔と―TOUTOUTO

キリストの復活を描いているのだと思います
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教会には付き物のパイプオルガンですね。
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