さて、内苑の主要な建物はだいたい見終わったので、内苑を出て次に向かうことにしました。

滔滔と―TOUTOUTO-1

滔滔と―TOUTOUTO-2

竹林と日本家屋って絵になりますね。隠居した何かの達人・名人が住んで居そうです
滔滔と―TOUTOUTO-3

内苑の出口につきました。こちらは南門です。
滔滔と―TOUTOUTO-4

鬼瓦があったので撮ってみました。逆光ですが・・・・。
滔滔と―TOUTOUTO-5

そのまま道を上がって「松風閣」の方に向かいます。
滔滔と―TOUTOUTO-6

敷地内にこんな山道っぽいものまであるとは・・・。
滔滔と―TOUTOUTO-7

写真で見るよりも実際にはかなり急な階段です。
滔滔と―TOUTOUTO-8

滔滔と―TOUTOUTO-9

やっと見えてきました。「松風閣」です。
滔滔と―TOUTOUTO-10

ローテンブルグ観光開始です。まあ朝の散歩と大分場所が被ったのはこの町の広さを

考えると仕方がないのかもしれませんが。


とりあえず午前中、町の目ぼしい場所を添乗員さんと回り、午後は自由行動というのがこの日の予定

でした。


町のいたるところで見かける噴水、というかおそらくは馬用の水のみ場だったのでしょうね。
滔滔と―TOUTOUTO-1

こういう彫刻にこだわるのがヨーロッパですね。
滔滔と―TOUTOUTO-2

滔滔と―TOUTOUTO-3

ローテンブルグにはクリスマス用品を専門に扱う「ケーテ・ヴォールファールト 」の本店があります。

この店前に止まっていたのがこの車。この町の住人限定ですが、この車でクリスマスには

プレゼントを配るそうです。まあこの町限定のサンタクロースのソリ、といったところでしょうか。



滔滔と―TOUTOUTO-4

朝も通ったブルク門を再度くぐりました
 
滔滔と―TOUTOUTO-8

朝の散歩では気がつきませんでしたが、仮面のレリーフが飾られていました。

有事の際にはこの仮面の口から熱い油を流して敵を撃退する仕組みになっているんだとか。

まあ油でなく、ただの水でも心理的な嫌がらせには十分なりますがニコニコ

滔滔と―TOUTOUTO-6


滔滔と―TOUTOUTO-7

滔滔と―TOUTOUTO-9

結構雨が強くなってきましたカゼ。まあそれはともかく、おそらく増築した跡なんだと思いますが

元の家がきれいな形をしているだけに妙に不自然なつくりになってしまうんでしょうね。
滔滔と―TOUTOUTO-10

マルクト広場に戻りました。今まで何度かマルクト広場の写真がありましたが、こちらはいままでと

間逆の方向です。
滔滔と―TOUTOUTO-11

この時点でかなりの雨が降ってきました。真夏なので半そでのシャツしか持っていなかったのですが、

14~5℃しか気温がないという異常気候(少し前には30℃を越えていたらしいです・・)は

さすがに予想しておらずかなり肌寒い思いをしましたカゼ
次は「月華殿」に向かいます。緩やかな弧を描く階段を上がっていくと

「月華殿」が見えてきます。

滔滔と―TOUTOUTO

「月華殿」は徳川家康によって京都伏見城内に建てられたものと伝えられている建物です。

1603年建築。400年を越える歳月を経ている建物とは思えませんね。
滔滔と―TOUTOUTO

側には水の流れが。この水は「臨春閣」の前の池に注ぎます
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

こちらは「聴秋閣」。徳川家光が二条城内に建てて後に春日局に賜ったと伝えられる建物だそうです。

春に臨む建物あり、秋を聴く建物あり、と風流ですねえ。
滔滔と―TOUTOUTO

建物の脇を水が流れます
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO-11

滔滔と―TOUTOUTO-12

滔滔と―TOUTOUTO


シュピタール門をくぐって町中に出てからひょいと振り返るとこの景色。

どこかで見たなあと思ったらガイドブックに写真が載っていた場所でした。

プレーンラインという名の小さな広場(というか道が合流しているだけのようなあせる)ですが、ここが一番

ローテンブルグらしい風景だそうです。

滔滔と―TOUTOUTO-1

早朝の散歩だったお陰で、人っ子一人もいやしない音譜これで晴れていたら、ついでにゴミ袋が

出されていなかったら完璧なのですが・・・・。
滔滔と―TOUTOUTO-2

再び町の中をマルクト広場方向に進みつつ、所々でわき道を覗き込みます
滔滔と―TOUTOUTO-3

滔滔と―TOUTOUTO-4

ほんとうに朝なのに人がいませんね・・・。早朝、とはいっても日本だとこの時間だと

結構人は見かける程度の時間なのですが。
滔滔と―TOUTOUTO-5

マルクト広場。昨日は夜の姿しか見ていませんので、ああこんな感じなんだと改めて実感。
滔滔と―TOUTOUTO-6

この日はこの塔に登る予定をたてていました。
滔滔と―TOUTOUTO-7

滔滔と―TOUTOUTO-8

日中はレストランやBARが道にまで席を並べて賑わっていますが、さすがにまだ誰も居ません。
滔滔と―TOUTOUTO-9

滔滔と―TOUTOUTO-10

滔滔と―TOUTOUTO

こちらは市壁の外、ローテンブルグ駅前のショッピングセンターです。スーパーから郵便局まで

色々揃っていて便利でした。
滔滔と―TOUTOUTO

ローテンブルグ朝の散歩その3です。

ブルク公園から、タウバー川方向に向かう道を探してみます。ローテンブルグは正式には

<ローテンブルク・オプ・デア・タウバー(タウバー川を望む丘の上のローテンブルグ)>という名前

ですが、その名の通り、タウバー川が町の下を流れています

滔滔と―TOUTOUTO-3

森に囲まれた中央に橋がありますが、この下を川が流れています
滔滔と―TOUTOUTO-1

滔滔と―TOUTOUTO-2

市壁の外にでる道を見つけたのでそこから市壁にそって歩いてみることにします。

そのルートからの町の様子です
滔滔と―TOUTOUTO-4

これが市壁沿いの散歩道。市民の方も犬などの散歩で歩いていました。
滔滔と―TOUTOUTO-5

滔滔と―TOUTOUTO-6

滔滔と―TOUTOUTO-7

滔滔と―TOUTOUTO-8

滔滔と―TOUTOUTO-9

滔滔と―TOUTOUTO-10

町の側にはブドウ畑も。この町の特産品は「フランケンワイン」ですが、きっとこのブドウ畑で作られて

いるのでしょうね。
滔滔と―TOUTOUTO-11

市壁沿いにあるいて「シュピタール門」に着きましたので再び町に戻ります
滔滔と―TOUTOUTO-12


ちなみにローテンブルクの町は航空写真でいうとこんな感じになっています。町の市壁すぐ外に

あるブルク公園から町が一望できるのはこんな変わった形をしているからなんですね。
滔滔と―TOUTOUTO