横浜 三渓園 5次は「月華殿」に向かいます。緩やかな弧を描く階段を上がっていくと 「月華殿」が見えてきます。 「月華殿」は徳川家康によって京都伏見城内に建てられたものと伝えられている建物です。 1603年建築。400年を越える歳月を経ている建物とは思えませんね。 側には水の流れが。この水は「臨春閣」の前の池に注ぎます こちらは「聴秋閣」。徳川家光が二条城内に建てて後に春日局に賜ったと伝えられる建物だそうです。 春に臨む建物あり、秋を聴く建物あり、と風流ですねえ。 建物の脇を水が流れます