水面に映る新宿御苑をテーマとしてみました。逆さ富士ならぬ、逆さ新宿高層ビル群などを

楽しめました。

滔滔と―TOUTOUTO

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ヴュルツブルクのマルクト広場にやってきました。何度か書きましたがマルクトは英語でいうマーケットの

意味です。旅行の際にはここで一旦解散し、自由散策の時間となったので町の散策もここを中心に

歩き回りました・・・・・まあ大して時間があったわけではないのですけどねカゼ


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マルクト広場の様子です。この日は平日でしたが結構お店が出ています。スーパーも(この町は大きいので)

それなりに揃っているのですが、やはりこういう場所で買う方がいいものが買えそうですね。
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寄木細工のようなデザインの建物がありました。この町は大戦でかなりの被害を受けているはずなので

この建物も比較的新しいものではないかと思います。
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まあ、なんというか・・・・・ちょっと怖いような気もしますが・・・。
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この町にもありました。マイバウムです。良く見たら日本の国旗も飾られていますね。

この町は江戸時代に日本に来たシーボルトの出身地ですので日本と縁がある町なんですね

(日本の大津市と姉妹都市にもなっています)
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広場にたつ「マリア礼拝堂」です。赤と白のコントラストが美しい建物です。
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礼拝堂の入り口はこんな感じです。
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マリア礼拝堂は、どちらかというと庶民のための信仰の場だったそうですが、十分すぎるほど立派な

建物ですね。
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「下の池」の東の端辺りにあったもみじの木が鮮やかに朱色に染まっていました。

御苑の中で一番人が集まっていたのはおそらくここではなかったかと思います。

池に写り込むもみじも楽しめるので人がたくさん集まるのも当然ですけどね。

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新宿御苑内のフランス式庭園にある「プラタナスの並木」の様子です。

プラタナスの木の葉っぱは非常に大きいのですが、それが落葉し地面に積もっていました。

そのため公園のベンチなどもこのままだと埋まってしまうんじゃないか、という状態になっていました。

葉っぱの山に足を入れる時も、下になにが埋まっているか分からないのでちょっとドキドキ。

下手に葉っぱの山に足をつっこむと、出っ張りなどに足を引っ掛けそうですしね。

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フランス式庭園を出た後は、そのまま下の池という名前の池の方まで行ってみます。
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池の付近も中々紅葉が美しい状態でした
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アルテ・マイン橋にやってきました。この橋はマイン川にかかる長さ180mほどの橋で、

ヴュルツブルクの名所の1つである「マリエンベルク要塞」へ旧市街から行くのに使われる

定番の観光コースでもあります。

橋には12体の聖人の像が置かれています。ただ今回は途中でUターンしたので全部の像を

見てはいないのですが・・・カゼ

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マリエンベルク要塞です。一番古い部分は西暦704年建造といいますから、かなり長い歴史を

経てきた要塞です。
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マイン川の流れ。ま、天気がイマイチなのはもうしょうがないですねカゼ
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アルテ・マイン橋側のレストランのテラス。いいロケーションにあるのですが、昼時にも関わらず

人がいないのはまあ寒いからでしょうね。真夏だというのにねえ・・・・。
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橋にある12人の聖人像の1つ、聖キリアンの像です。以前のヴュルツブルク大聖堂

は正式には聖キリアン大聖堂というらしいですが、この町は聖キリアンの殉教地であるわけですね。

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フランク国王ピピンの像です。しかし何か変な物を持っていますね。
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誰だこんな悪戯をしたのは?

まああまりに自然にビンをつまんでいるのでよく見ないと見落としそうですがあせる

まあドイツ人にもこういう悪戯をする人はいる、ということでべーっだ!
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アルテ・マイン橋を下から眺めてみました。聖人の像が規則正しく並んでいます
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こちらも橋を下から。昔の橋ですからやはり高さは低いですね。一番高くて3m、各車線の中間あたりで

2.2mですからくぐれる自動車は結構限られてきますね。
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