日もどっぷりと暮れたサンシャインからの景色です。カメラの設定をいじらないと勝手に画面が

明るくなってしまうのでシャッタースピードなどをいじりながらの撮影です。


でもこうやってみると、東京って大都市ですよね。ずーと向こうまで電気の明かりが見えているのですから。
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カメラの設定をオートにするととたんにこんなに明るくなるニコニコ

まあこれはこれでいいのですが、夜っぽくないよなあ・・・。
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もう一回設定を戻して撮影。小さく東京タワーが見えています。
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とりあえず一通り夜景を撮ったので帰りました。
ローレライを越えたらそろそろクルーズも終了です。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものですね。

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「ノイカッツェンエルンボーゲン城(Burg Neukatzenelnbogen)」通称「猫(カッツ)城」です

1371年に建造された城です。最初の方には鼠塔があり、こんどは猫城があるのがなんとなく

面白いなあと思いました。(尚、鼠城と呼ばれる城がこの先にあるようです)

この城の下にある町はザンクト・ゴアスハウゼンという名前です。
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堅牢な城という感じですが1806年にフランス軍により爆破されてしまい、現在の城は1896年~98年に

再建されたものだそうです。ガイドブックによると現在は日本人企業家が所有している城だそうですが、

特に開放などはしていないのでしょうかね?
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途中で見かけた渡し舟。車も乗せて渡ります。というかそういえば橋がありませんでしたね。

気がつきませんでした。この対岸の乗り場で船を下船します。
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下船した場所にあった標識
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ライン川クルーズはこれで終了です。天候が晴れたお陰で気持ちのいいクルーズを味わえましたニコニコ
ようやく日が落ちてきました。冬は日が短いので旅行などにでかけてもすぐに日が暮れてしまい

残念に思うことも多いのですが、逆に夜景を撮るにはいい時期です。

ただあまり夜景は撮りなれていないのでカメラの設定が中々思うようにいかないのですけどね。

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実際にはかなり暗かったのですが、ISOをオートにしていたため、高感度での撮影に

なってしまいました。
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池袋駅方向。実際には日は落ちてもう暗くなっていたのですが・・・・。でも池袋駅周辺はずいぶん

明るいんだなあとこの写真からでもわかりますね
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実際にはこんな感じが一番近かったと思います。シャッタースピードを色々と変えて撮ってみました。
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こちらは新宿方向。何も考えずにシャッターを押すとこんな感じで撮れましたが
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実際にはこんな感じの明るさでした。
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いよいよライン川クルーズのハイライト、ローレライの岩です。

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ローレライの伝説はいくつかあるようですが、よく知られているのは船が通りかかると

美しい歌声が聞こえてきて船乗りがそれに誘われてしまい渦に引きずり込まれてしまう、というもの。

前回でてきたシェーンブルク城の七姉妹の伝説(妖精を怒らせた七姉妹が岩に姿を変えられてしまい

その姉妹たちが歌を歌う)もその1つですね。


この看板が出てくるとあと少しです。尚この数字は河口からの距離を示しています。

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いよいよローレライの岩が見えてきました。ローレライの岩が近づくと船内放送でも音楽を流し

合図をしてくれるので、みんなデッキに出てきました。
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こちらがローレライの岩です。ただの岩じゃないか、という突っ込みは野暮ってもんですニコニコ
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岩の高さは水面から130mほどあります。この付近は一番上のMAPでもわかりますが川幅が狭く

なっています(これでも広げられたのだとか)。その上水の流れは速く、水の下に岩が多く潜んでいる

ために座礁が多く発生したのだとか。シェーンブルクの七姉妹が姿をかえたという7つの岩も

そういったものの1つですね。今では大型船も通れるほどの場所になっているのが有難いような

残念なような・・・・。
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ローレライ(LORELEY)の語源はwikiによると『古ドイツ語の「luen」(見る、あるいは潜むの意味)と

「ley」(岩の意味)に由来』するんだそうです。滔滔と―TOUTOUTO-f

ローレライの岩を後にしました。下のしゃしんだと左側の岩がローレライです。
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あっというまにローレライの岩は終わってしまいました
ダイヤモンド富士はどうも無理そうなのでとりあえず色々な方角を撮って回りました。

こちらは練馬方向。中央には豊島園が写っています。我が家はそこからもう少し先といったところでしょうか。

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新宿の高層ビル群。早く日が沈んでくれないかなあと思いながらの撮影。ダイヤモンド富士は無理なので

せめて夜景でも撮らなければ、ここまで来た甲斐がないってもんです。
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秩父方向の山並みがうっすらと見えています。靄がでなければもっとくっきりと見えるんでしょうにねぇ。
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中野方向ですね。富士山はこの方向に見えていたハズでしたカゼ
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だんだんと日が沈んできました。
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