ケルン市内の観光はほとんど大聖堂のみでしたので、他には何も見ていないといっていい状態です。

せいぜい大聖堂の周りをぐるりと回ったくらい、ですか。もう少し時間が欲しいところです・・・。


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大聖堂の側の噴水。まあ特記するようなものではありませんけど。
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あっという間にケルン観光を終えてバスの中。ログをみると「ツォー橋」を渡っているところですね。遠くに

見える大聖堂。わりと近代的な町なのですが、高さが圧倒的なのが良くわかりますね。

言うまでもありませんが流れているのはライン川です。

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ケルンにはロープウェーがあります。これでライン川を渡れるようです。どれだけライン川が大きいんだ

と思いましたね。日本にはこういうものはない・・・と思いましたがそういえば上野動物園のモノレールも

スケールが違いますけど似たようなもの・・・・なのでしょうかね。
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ケルン大聖堂内の様子はこんな感じになっています。恐ろしく高い天井は曲線を多用していますが

おそらく石の重さを分散させる意味もあるデザインなのでしょう。


下の方が黄色く光っていますが、そういう色の照明があって照らし出しています。黄色意外にも

青や赤の照明も置かれています。カラフルな照明を設ける意味はあるのか疑問ではありますが・・・。
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天井近くまで採光用の窓が設けられているお陰で中は意外と明るいのです。
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青や赤の光が照らし出していますが、ちょっと微妙なような・・・。
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真上を見上げてみるとこんな感じになります。
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真上方向に撮っていたら天井のアーケードがちょうど十字架のように撮れていました
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しかし、スケールがでかい!一度は見てみたいと思っていたのですが大満足です!
ドイツ旅行で使っていた「耳太郎」というアイテムです。

要はイヤホンなんですが、ガイドさんなどがマイクを使って話すとこちらの機械がその電波を拾って

イヤホンを通して聞くことができるという代物です。この機械があることで周りが騒々しくても、もしくは

教会の中など大きな声でしゃべれない場所でも説明が聞こえない、ということがなくなります。


便利な機械ですが、多くのツアーで使用しているので混線しやすい(チャンネルが複数ありますが、

それが重なると混線していまう)のが難点です。


あとは、これの無線の距離が結構届くので、写真を撮っているのに夢中になっていると

知らない間にガイドや添乗員に置いてきぼりにされることがあせる

(声が聞こえているので、安心していたらいつの間にかかなり距離を離されていたりします・・・)

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今回の旅行ではケルン大聖堂を出たところでお役ごめんになりました
井の頭公園内にある「自然文化園」の分園に入ってみました。

はるか昔に入ったことがあるような気もしますが、記憶に残っていないのでほとんど初めてのような

もんです。実際中に入ってもピンとくるものがなかったので本当に初めてだったのかもしれませんけど。


分園入口付近にある弁天堂です。とはいっても池を挟んでいますけど。
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分園内にはかなり高い木がたくさん。
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「水生物館」に入ってみました。淡水魚などが飼われています。元々このあたりで

見ることのできた(今は環境が変わって自然の物はいなくなった物も多いですが)生き物が多いようです。
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水生物館のテラスのような場所から井の頭池を望むこともできます
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