西洋ススキを見終えたのでさらに公園内を先に進みます。


この辺りは開放感溢れる感じの公園ですね。まだ木が若くて小さいということもあるのでしょうが

空が広く感じます。数十年後には木も大きく育って景色もまったく違う感じになっているんでしょうが。
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今回のスタート地点、テレコムセンターもはっきりと見えている、ということは自分で思っていたよりも

距離を歩いていないということか・・・。
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そしてここまで来たらまあ見ておくか、ということでガンダムですにひひ

そろそろ歩き出したりしてもいい頃ではないかと思うのですがグッド!
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ガンダムを見終えたらそのまま右折しパレットタウンのある方へ。
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名物の観覧車も見えてきました。
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ウルバンバの町から空港のあるクスコへ向かうのに、近道ということで山の上を通る道を

バスは通りました。そのため渓谷の中にあるウルバンバの町を見下ろすような具合になります。
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奥にある雪が積もっている山は名前はわかりませんが、おそらく4000~5000m級の山のはず。

そのくらいの高さがないと赤道に近いこの地では雪は降らない、もしくは降っても積もらないんだそうです。
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こうやってみると本当に山に囲まれた場所です。
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よくみると段々畑が山の斜面に作られていますが何を育てているんでしょうか。やはりジャガイモかな
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九十九折になっている山道を上り切ると山の上は平地が広がっていました。
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ウルバンバの町が標高2800m程度、ということですのでその町を見下ろすこの場所は

3000m近いと思います。でも山の上というより平地にしか見えませんね。この後バスは

時速100km前後のスピードで疾走していきます。ペルーの運転手は運転が荒いなあ・・・・・。
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ちなみにルートを辿るとこんな感じです。(左上がウルバンバ、右下がクスコ)。

クスコからウルバンバへ向かう際はクスコから28号を通って一旦北上するルートを通っていました


4日目の行程がスタートしました。

この日のスケジュールはウルバンバの町を出てクスコへ向かい、そこからリマへ飛び、さらに

陸路でナスカへと向かう完全な移動日です。一応クスコで旧市街などを少し観光する予定には

なっていましたが。特にリマからナスカへのバスでの移動がかなり長くてきつそうです。


ホテルの門をでてウルバンバの町の中を走ります。ウルバンバの町を日が出ている時に

見たのは事実上これが初めてですね。前々日ホテルに来たときは高山病もありバスの中では

寝ていましたし、前日は日が昇る前にホテルをでて日が沈んだあとにホテルに戻ったので

やっぱり町をみていません。というわけでこれが最初で最後の町の様子となります。



ホテルの門をくぐると狭い砂利道をバスは通ります。こんな道を大型バスが通っていいのか?

と心配になるくらいあせる前から車がきてもすれ違うことなどまず無理でしょうね。幸い対向車は

来なかったようですが。あとペルーは家も塀もレンガで造られていることが多いです。

ただ地震も多いペルーでレンガ造りの家は怖くないのかな・・・・・と思わなくもありませんが。
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町のメインストリートの様子。三輪タクシーでしょうか。
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町のメインストリート・・・なんじゃないかと思いますがお店がないですね・・・・。
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クスコとウルバンバは直線距離だとそれほど離れているわけではありませんが、山に囲まれた

場所にあるので意外と時間がかかります。行きにクスコからウルバンバへ来るときは(途中農家見学

などに寄った事もありますが)2時間程度かかったハズ。ただ今回は近道を教えられたということで

山に設けられた道を行くことにしましたと案内がありました。というわけでウルバンバを囲む

山の上の道へとバスは進みます。
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少しずつ高度があがってきました。こんな山の斜面にも人が住んでいるんですね。
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ウルバンバの町はこんな風に渓谷の合間にある町です
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シンボルプロムナード公園の西洋ススキの写真の続き。

2~3mにもなるので日本のススキとは全くサイズが異なります。日本のススキは

風情を感じますがこちらは迫力を感じますね。箱根の仙石原はススキの名所として

有名ですが、そこに生えているのがこの西洋ススキだったらどんな印象を持つのでしょうかね。
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まああまりにも大きすぎるからか、西洋ススキが生えているのは上の写真の通り一箇所に

集中しておりそれほど広いわけではありません(こんなのが当たり一面に生えていたらやはり

ちょっとイヤかなあせる)。でも今回初めて見た西洋ススキですがこんなに大きなものだとは

ちょっと予想してませんでしたので驚きでした。
旧岩崎邸を見て周り、再び庭園に戻ってきました。

和風の建物から出るとそこは洋館のテラスの前。この時もまだオペラのリハーサルの最中でした。

まあ洋館内を見ているとこのテラスのすぐ内側も見れるので役者さんの稽古の様子も

見ることができるんですけどね。でも見られながらの稽古(リハーサル)はやりづらそうだあせる
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だいぶ日が傾いてきましたね。オペラは椅子に座っての鑑賞になるのでしょうが、芝生の上に

胡坐を組みながらの観賞というのもそれはそれで楽しそうだにひひ
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さて、とりあえず見るべきものも見終えたので庭園をあとにし、まだ少し時間があったので

上野公園にも脚を伸ばしてみようと思いました
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不忍池では蓮が覆い茂っておりました。
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とりあえず池をぐろっと見て回りこの日の散歩は終了。

内部の撮影ができなかったので思ったよりも短時間で岩崎邸内を見終えてしまいましたにひひ

でもさすがに三菱財閥の岩崎家の邸宅だけあって作りが豪華ですね。

かなり前に造られた建物のはずですが、いまだに威容を誇っているこうした建物は今後も

大切に残していかなければなりませんね