公園を出て再び真姿の池湧水群へ向かいます。途中結構急な階段を下りることになります。

国分寺近辺で湧水が多いのはこのような段差が多いことで、地層から湧き出るポイントが

多いのだろうと思います。
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

さてようやく到着しました。
滔滔と―TOUTOUTO

「真姿」という名前は玉造小町という絶世の美女が重い病に苦しんでいたとき、池で身を清めるようにとの

お告げがありそれに従ったところ快癒したことから生じたものだそうです。
滔滔と―TOUTOUTO

目の前には神社もあります。
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

これが真姿の池湧水群の様子です。一番奥からドンドンと水が湧き出してきております。

全国名水100選に選ばれているだけあって水は透き通っていましたグッド!
滔滔と―TOUTOUTO

武蔵国分寺公園の様子です。この公園についてはここに来るまでその存在すら知らなかった

のですが、国分寺の史跡の側にあったので立ち寄ってみたところ、広くて結構いい公園だなあと

思いました。道路を挟んで北にある「泉地区」と南にある「西元地区」に分かれている公園です。


西元地区には木々の生い茂る林の中を散歩できる遊歩道や、広大な芝生の丘が設けられておりました。
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

道路にはこのような歩道橋がかかっていますので車の通る道を渡らなくても反対側にアクセスできます。
滔滔と―TOUTOUTO

こちらが「泉地区」。中央には円形広場が用意されています。西元地区の広場と違ってこちらは

平らなので、また違った楽しみ方ができます。
滔滔と―TOUTOUTO

泉地区というだけあってこちら側には池もあります。また池沿いには藤棚もあります。
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

では再び国分寺めぐりに戻ります。
こうして歩くと結構大きな石というか岩がゴロゴロ転がっています。

元々氷河だった跡なので、そのとき削り取られた石(岩)なのでしょうね
滔滔と―TOUTOUTO-1

滔滔と―TOUTOUTO-2

滔滔と―TOUTOUTO-3

滔滔と―TOUTOUTO-4

滔滔と―TOUTOUTO-5

滔滔と―TOUTOUTO-6

滔滔と―TOUTOUTO-7

滔滔と―TOUTOUTO-8

標高が結構あるはずなのですが、結構木々が育っているのに気がつきました。

雨が多く水が豊富なのかもしれませんね。ならこうして雨でもしょーがない・・・・・うんしょーがない・・・・。
殿ヶ谷戸庭園を出て、次の目的地は真姿の池に向かいます。

その途中で国分寺跡地に出ましたのでちょっと寄り道してました。

滔滔と―TOUTOUTO

国分寺の地名が示すとおり、元々国分寺と国分尼寺が置かれた地であり、今ではその跡が

史跡として保存されています。結構広大な敷地だったらしく、広い範囲のあちらこちらに

その痕跡が残っているようです。ここもその1つですね。
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

ここが国分寺の跡地です。ま、一見するとただの広場にしか見えませんが。
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

これは柱などの跡、でしょうかね?
滔滔と―TOUTOUTO

殿ヶ谷戸庭園も大体一周し終えて、出口に向かいます。

紅葉亭からサービスセンターあたりの様子です。低木と高木がバランスよく配置された

日本庭園らしい庭園といった趣でした。
滔滔と―TOUTOUTO-1

滔滔と―TOUTOUTO-2

滔滔と―TOUTOUTO-3

滔滔と―TOUTOUTO-4

滔滔と―TOUTOUTO-5

滔滔と―TOUTOUTO-6

滔滔と―TOUTOUTO-7

滔滔と―TOUTOUTO-8

滔滔と―TOUTOUTO-9

滔滔と―TOUTOUTO-10

とりあえず殿ヶ谷戸庭園はこれで終了し次に向かいました。