台風の為、今日は帰って良いとのお達しが出たので帰路につきました。 さて家の近くでは台風はどうなっていることやら。でもみんな早引けの為か電車は混みぎみですね。
千畳敷カールの遊歩道も残りわずか。記念撮影用のスポットもありましたが雨なので誰もおらず

寂しく雨に濡れておりました。ちょっと寂しそうですね。

滔滔と―TOUTOUTO

その先には池が。剣ヶ池。なんて読むのか迷いましたが普通に「けんがいけ」だそうです。

山の湧き水がたまってできた小さな池ですが、夏の間だけ存在する池なんだそうです。
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ガイドによるとこの池に映る宝剣山の様子は見事なまでに美しいそうですが・・・・そうですが・・・・カゼ
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いつかリベンジでまた来ようと決心しました。
千畳敷カールで見かけた植物その2。

そろそろ高山植物のガイドブックでも買ったほうがいいかなあと考えなくもない。

折角なので名前も知りたいですからね。
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真姿の池湧水群から「お鷹の道」沿いに進みます。「お鷹の道」の由来は徳川御三家の尾張藩の

鷹狩りのルートがこの真姿の池湧水群からの野川へ注ぐ小川に沿って小道を整備したからだそうです。


てっきりお鷹さんという人が通ったとか、そういう由来でもあるのかと思いましたが違いました汗

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その途中にあったのが「お鷹の道湧水園」という施設です。入園料は100円とリーズナブルです。

ただしチケットは真向かいの「史跡の駅」というお店で購入します。まあ喫茶店になっているので

休憩がてらチケットを購入するのもいいかもしれません。
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中にも湧水ポイントがあります・・・が。
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どこから湧いているのか遠い上に水量も多くないのでわかりづらいです。
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一見民家風の建物は国分寺の資料館になっています。
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