山本亭の中に入ってみました。基本は昔ながらの日本の家といった趣ですが、

一つだけ洋間があるのが変わっています。応接間になっていたので海外からのお客などを

迎えるのにでも使っていたのですかね?

滔滔と―TOUTOUTO

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庭園は限られた敷地の中で空間を広く見せようという工夫がなされており

実際の広さ以上に広く感じるスペースとなっています。こういう庭があるといいですが

管理維持費もすごそうだにひひ
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このあたりで多分湖を1/4くらい回ったところ、でしょうか?

引き返すかどうするか迷っていた覚えがありますあせる結局先に進んだわけですが。

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矢切の渡しを後にして次に向かったのは「山本亭」です

文字通り、山本家の邸宅であったので山本亭。名前にひねりはありませんねあせる


ここは270坪という広い敷地に木造2階建ての住居ときれいに整えられた庭園が

見所の場所です。有料ですが家の周りはタダですのでまずはそちらを見てみることにしました。
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柴又とくればここは外せません。矢切の渡し、です。

都内に唯一残された渡しとして、様々な小説などで登場するので有名ですね。

今は観光名所ですが、当時は地元住民が川を渡るためのものだったので、

実際にはまあ地味なんですけどね。

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矢切の渡し場が正面に見えています
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渡し場には結構な行列が。
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対岸の乗り場はこんな感じ。
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見ている限り向こう岸に渡ったとして向こうに何か見るものがあるのかなぁ?という気がしたので

乗りませんでした。戻ってくるのもまた渡し舟に乗るのでは結構時間がかかりそうですしね・・・。