旧堀田邸に到着しました。門を抜けて屋敷へと向かいます
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人がいないなあ、と思ったのですがその訳はこのあとわかりました。
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さあ入ろうかと思ったのですが、なんと入場の最終時間を10分ほど過ぎており閉まっておりましたカゼ

もう少し早く来るべきでした・・・
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入場時間を過ぎていただけなのでまだ中にはお客さんが入っているようでしたカゼ
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5合目から6合目の道は比較的平坦なのでスイスイと行けてしまいますが、

ここでペースを上げて体力を使ってしまうと後から辛くなるのだそうで、休憩を挟みながら

少しずつ進んでいきます。まあリュックの中の荷物も多くて重かったのでそれが正解なんでしょうね。

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6合目にさしかかろうというところで雲の中に入ってしまいました。山の天気は変わりやすい、

ということですね。
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このトンネルは落石避けです。
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6合目に着きました。目の前にある建物は安全指導センターです。ここには仮設トイレがありますが

酷く混むので注意が必要です
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すごい数珠つながりですあせる
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こちらは1合目へ通じる登山道。1合目から自分の足で登る人はここで合流します。
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神社から次は旧堀田邸へと向かいます。とりあえず佐倉市内で巡る予定なのは

ここで最後です。すでに夕方近くになってきていました。

道の途中には結構古くて立派な建物も多く、寄り道しながらの散策です。


途中脚が攣ったのは誤算でしたがあせる
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ここは「佐倉新町おはやし館」という建物です。立ち寄ったのはいいのですがここの目玉は

外のガラスのケースにある人形(写真に写っていますね)で、中には何も無いよ、と言われてしまいました。
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ようやく看板が見えてきました。
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病院なのか老人ホームなのか、そんな施設の中を通っていきます。道、間違えていないか

心配になりました。
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5合目で2時間ほど滞在し、いよいよ登山開始です。

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5合目にいる馬はこれに乗って6合目までいける(もしくは6合目から戻ってこれる)のだそうです。

また、体調を崩し自力で下山できない場合馬に乗せられて下山することもあるのだとか。

(ヘリや重機で運ぶと高額となるためなんだとか)
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ちょうどこの日はイベントが開催されていました。何でも1合目から登って頂上まで行って

ゴールの五合目まで戻ってくるレースなんだとか・・・・・。
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フジの麓が良く見えます
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最初は結構平らな道を歩くので足取りも軽いです。まあ、登山を終えて戻ってくるときにも

ここを通りますがその時にはグッタリして歩いていますがあせる
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まだ全然登っていませんが、ツアーですとこういう所でも小休止を入れてきます。

こうやって体を慣らしてくんですね。
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一生に一度は登りたい。

というのがツアーの名称でしたが、まあ実際そんな感じですね。7月末に富士山に

登ってきました。

富士登山は実は2回目です。最初は天候悪化に伴い途中で下山の憂き目にあったので

リベンジとなります。そのため晴れやすい日を調べて日程を決めましたが

それが功を奏して天気に恵まれた登山となりました。


まずは五合目の様子から。ここで2時間近く時間をつぶします(高度に体が順応するのを

待つという意味があるようですね)

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富士登山はこんな感じのルート。いったりきたりのつづら折りで登っていきます
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五合目では一眼レフを持っている人が結構いました。なぜか大半が日本語以外の言葉を

しゃべる方たちでしたがあせる富士山も国際色豊かですね。


まあこれから登る人はよほど体力に自信がなければ一眼レフを持っていく人は少ないとは思いますので

ほとんどは五合目までの観光客ではないかという気がしましたけどね

(私はコンデジのみ持参)。