常陸国一ノ宮。関東でも大きな神社の1つ、鹿島神宮。塚原卜伝の話でも有名な神社です。

一度は行ってみたかった場所でしたが、家からはちょっと遠いので機会がなかったのですが、

東京駅から高速バスでほとんど直行のような形で行ける事をしり、ついに行ってきました。

ま、5月の連休明けの話ですけどにひひ



さて、ようやく神社の前の大通りにでましたが、正直なところ、お店の数など予想していたよりも

寂しい感じだというのが第一印象です。さすがに東京から高速バスに乗ってここまで来る人も

そう多くはない、ということなんでしょうね

(高速バス自体は鹿島アントラーズの応援のためか、激混みでしたが)。
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神社表参道に到着。でも何か寂しいのは鳥居がないからですね。
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鳥居の跡、らしいです。元々あった鳥居は東日本大震災で崩れてしまったんですね・・・。

今は再建計画がすすんでいるようです。
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歴史ある神社らしく、巨木が参道を覆うように伸びています。
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楼門が見えてきました。
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7合目にようやく到着~~。一番最初の山小屋「花小屋」につきました。

ここまでくればあと4km弱。たったの295分・・・・・5時間ですかカゼ
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最初の山小屋なのでかなり混んでいます。飲み物や食べ物を買い求める人や金剛杖に焼印を

押してもらう人などが沢山いました。さすがにここではまだへばっている人はそんなにいない

感じでしたね。
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地図でいうとこのあたりです。
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花小屋は混んでいるので休憩はせずに通過しました。そしてこのあたりから大渋滞が

始まります。岩場が続くようになって進むペースが落ちてくるんですよね。
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上に見えている山小屋も7合目のものです。7合目の山小屋、と一口にいっても結構高さに

差があります。まあ8合目の幅の広さにはかなわないでしょうけど。
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えっちらおっちらと登ります。この辺りから引き返すのがだんだん難しくなります(すれ違うのが

大変になってくるので)
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6合目から登り続けてようやく7合目の山小屋がはるか先に見えてきました。

まだまだ先は遠いなあ、といった感じですね。
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山頂まであと4キロ。平地なら1時間程度の距離なのですが・・・・あせる
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こちらは途中にあった分かれ道。轍の跡からわかる通り、山小屋などへ物資を運ぶ重機の

通る道だそうです。
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このあたりでは雲が空を覆ったり晴れたりと天気が目まぐるしく変わります。

適度に雲が出ていたほうが気温が暑くならずに良いのですが、写真を撮るには青空の方が

好きなのでちょうどいいかもしれませんね。
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7合目の山小屋まであと少しといったところで岩場に差し掛かり渋滞が始まります。
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旧堀田邸に入ることができなかったので、庭園を歩いてみました。

庭園は「さくら庭園」といって、常時開放されていますので、こちらには入ることができました。

広大な日本庭園は明治につくられたものだとのことで、堀田邸とあわせて日本庭園の

美しさを堪能することができます。
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庭園の周りは木陰の中の散策路となっています
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そしてその中に小さな道があり、それを抜けていくとJR佐倉駅側にでることができます
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堀田邸をでて、この日の散策は終了。駅に向かう途中に道をふさぐようにいた蛇。

しばらく見ていたら藪の中に消えていきました・・・。
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蛇の消えていった先には川が。自然が結構残っていますね。
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こうして佐倉散策は終了しました。一度は来て見たかった佐倉へようやく行ける事ができて

満足の一日でしたニコニコ
6合目からの様子です。

6合目付近では雲の中に入ったのか、視界があまりよくありませんし、気温も下がってきたので

1枚服を重ね着して体温を冷やさないように調整しての出発です。

ただし歩いている間に汗をかくようであれば脱いだほうが良いとのことでした。
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6~7合目の登山道は比較的広めで登りやすい道です
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登っている間に雲を抜けたのか青空がだんだんと広がっていきました。
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6合目の少し先で登山道と須走り口(下山道)の合流地点があります。
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晴れたと思ったらまた雲の中に?山の天気は安定しませんね。
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山小屋か何かだったのでしょうか?
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これらの壁は落石防止の為の柵です。
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柵を上から見るとこんな感じ。
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地図でいうとだいたいこの辺りです。移動距離だけ見ると、5合目からここまでの距離とここから

山頂までの距離が同じように見えますね(ジグザグに登っているので実際にはもっと距離が

あるはずです)。

当然、山道を登るのでかかる時間は全く異なりますが。
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