うんどう広場の銀杏並木の先、コスモスが咲いていました。

この日の昭和記念公園の目玉は紅葉・黄葉とコスモスの花でした。特にコスモスは

摘み放題のイベントを開催していたので、多くの人がコスモスを目当てに来ていたと思います。


ただ、摘み放題のコスモスは違う場所で行われていたので、ここのコスモスは誰にも

いじられることも無く静かに咲いていました。

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そのあとはみんなの原っぱの方と進みます。このあたりは林間広場という区画になります
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ちょっと高くなっている見晴台があったので上ってみました。
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見晴台の階段にはこんなものも。曇っていたりして中身が分からないものもありましたが・・・。
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こんな感じになっています。みんな中身が違うんですねニコニコ
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クルムロフ城、ひいてはチェスキークルムロフの最後ですカゼ

谷にかけられた石橋を渡り駐車場へ向かいますが、石橋を渡った先に軽食を食べられる

お店が出ていました。そこからの景色も中々素晴らしいものだったので少しお邪魔して撮影を。

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クルムロフ城には劇場があり、今でも年に2回だか劇が上演されるのだそうです。
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このあたりは城の裏側あたり。従業員の方の車でしょうかね?。町中に入らないでここまで

登って来れます。
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城の裏手の歩道。木陰の中の道ということで歩いて登っても気持ちいい道だと思います

(われわれは下りですが)。お城で働く方の通勤路でもあるのでしょうね。
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まっすぐ下るとバスを停めた駐車場へたどり着きます。
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このあとバスは一路オーストリアのザルツブルグへと向かいます。チェコとはここでお別れ

です。
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ヨーロッパでも特に美しい町並みとして有名なチェスキークルムロフは、確かにその名に恥じない

美しい町並みでした。小さな町なので泊まりでくれば一通り見て回れてしまいますが

同じ場所でも2回、3回と見てみたくなる街ですので、こんどは泊まりで来てみたいですね。
クルムロフ城を縦断するような感じでどんどん先に進みます。

まずは第3の中庭へ。ここは第1、第2の中庭と比べるとかなり狭くなります。周りが建物で囲まれて

いるためその圧迫感もあるとは思いますが。まあこちらの方が個人的には中庭のイメージに

あっていると思いますけどね。


周りの建物は向かい合わせの壁のデザインが対象になるように配置されているため

窓の向かいはやはり窓、ということになります。
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もっとも全てがうまく対称に配置できるわけではなかったのか、よくよく見るとへんな窓がありますべーっだ!
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下の写真で見ると左右の壁の一番奥の窓は左側が本物の窓なのに対して右側は窓の「絵」なのが

面白いですね。
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そのさらに先、第4の中庭を過ぎると「城の橋」という場所にでます。

クルムロフ城が高台にあり、その途中で崖があるため、その間を橋で繋いでいるというのは

以前紹介した通りですが、その場所に出ます。


下から見るとこの場所ですね。
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城の橋からは町側と城壁の外側、両方の眺望が開けています。高台にあるお城ですので

町が見下ろせます。高さでいえば城の塔の方が当然高いわけですが、向こうは有料ですからねぇ。
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城の橋にはいくつかの像が置かれています。像といっしょに記念撮影、という人も多くいました。
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城の橋はこんな感じです。
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城の橋から真下を見下ろしてみました。来るとき通った道です。こうしてみるとかなり高いのが

わかります。
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橋を劇場方向から見た景色。つまり私達は向こう側からこちらに来たことになります。今は立派な石橋

ですが最初は木製の橋だったそうです。
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園内のうんどう広場にある銀杏並木です。開園当時からある銀杏並木ということで

結構大きく育った銀杏の木が黄色く染まる姿はすばらしいものです。

今回は天気も快晴で青空が広がってくれたので、青空とのコントラストもすばらしいものとなりました。
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クルムロフ城の塔からの景色です。50クローム(250円弱)払って登ってきましたが、

それだけの価値は十分ある塔からの景色です。時間や体力(昔の建物ということもあり、

狭く急な階段です)の問題もありますが、それらに問題がないというのであれば

やはり登っておいたほうが記念になると思います。この街とその周辺の様子がよくわかりますから。


近くからではわかり難かった聖ヴィトゥス教会もここから見ると結構大きい教会だとわかりますね。
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左下にあるのはお城の第一の中庭、そして城に来るとき通ってきたメインストリートが

ここからだとよくわかります
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町のすぐ外には国立公園が広がっています。
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お城の石橋、みんなで熊を見ているのでしょう。
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お城のメインとなる城館、さらに石橋を渡ると劇場があります。
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ヴルタヴァ川(モルダウ川)が蛇行しています。クルムロフの語源である「川の湾曲部」の

名の通りですね。
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昼を食べた広場もここからだと広場に見えませんね・・・。
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ちなみに塔の様子はこんな感じ。結構狭いです。そのため階段があるところは通り抜けできなく

なっていますので、一周することはできません。景色を見る分には困りませんが。
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旧ヴィトゥス教会の尖塔。今は人形博物館になっているのは前の記事の通りです。
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塔の構造模型があったので。
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写真を撮ったあとは、カメラを動画モードにしてまわりの景色を撮ったりしていたらあっというまに集合時間

がきたので下に下りました。天気が良くて最高でしたニコニコ