クルムロフ城を縦断するような感じでどんどん先に進みます。

まずは第3の中庭へ。ここは第1、第2の中庭と比べるとかなり狭くなります。周りが建物で囲まれて

いるためその圧迫感もあるとは思いますが。まあこちらの方が個人的には中庭のイメージに

あっていると思いますけどね。


周りの建物は向かい合わせの壁のデザインが対象になるように配置されているため

窓の向かいはやはり窓、ということになります。
滔滔と―TOUTOUTO-a

もっとも全てがうまく対称に配置できるわけではなかったのか、よくよく見るとへんな窓がありますべーっだ!
滔滔と―TOUTOUTO-b

下の写真で見ると左右の壁の一番奥の窓は左側が本物の窓なのに対して右側は窓の「絵」なのが

面白いですね。
滔滔と―TOUTOUTO-c

滔滔と―TOUTOUTO-d


そのさらに先、第4の中庭を過ぎると「城の橋」という場所にでます。

クルムロフ城が高台にあり、その途中で崖があるため、その間を橋で繋いでいるというのは

以前紹介した通りですが、その場所に出ます。


下から見るとこの場所ですね。
滔滔と―TOUTOUTO-h


城の橋からは町側と城壁の外側、両方の眺望が開けています。高台にあるお城ですので

町が見下ろせます。高さでいえば城の塔の方が当然高いわけですが、向こうは有料ですからねぇ。
滔滔と―TOUTOUTO-e

滔滔と―TOUTOUTO-f

滔滔と―TOUTOUTO-g

城の橋にはいくつかの像が置かれています。像といっしょに記念撮影、という人も多くいました。
滔滔と―TOUTOUTO-h

城の橋はこんな感じです。
滔滔と―TOUTOUTO-i

城の橋から真下を見下ろしてみました。来るとき通った道です。こうしてみるとかなり高いのが

わかります。
滔滔と―TOUTOUTO-j

滔滔と―TOUTOUTO-1

橋を劇場方向から見た景色。つまり私達は向こう側からこちらに来たことになります。今は立派な石橋

ですが最初は木製の橋だったそうです。
滔滔と―TOUTOUTO-2