ザンクト・ウォルフガングのクルーズ船乗り場までやってきました。

ここから船に乗るのですがなんと乗り場に係員がいませんあせる

いつもいないのではなく、この日みたいに客が少ないと思われる時はいないみたいです。

もしかしたら逆で客が多そうな時だけいるのかもしれませんけどね。

乗船手続き(チケット販売)などは船に乗っている係員が船から下りてきて行うんだそうですが、

知らないと思いっきり戸惑いそうですね・・・・・。

まあ効率的だといっていいのかどうか微妙なところです・・・・・。


船の時間まで少しあったのでさらにその先まで少し歩いてみたりして時間をつぶします。

だいぶ冷え込んできたのでじっとしていても寒いだけでしたし。
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ちょっとこの先へ。まあ時間はそれほど余裕はないので行ってすぐのところまでですけど。
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ウォルフガング湖は面積13km2だそうですので日本でいうと阿寒湖や諏訪湖といった感じみたいです。
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乗り場の近くにあったお土産屋さん。ここだけ賑やかな感じの建物ですね。
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場所はここになります。
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ライトアップされた園内を進みます。

まずは「光の並木道」と名づけられたメインストリートを進みます。
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ライトアップされている期間、夜でもいくつかの遊戯物も稼動しています。それらもライトアップされている

ので昼間とはまた違った感じで見ることができます。
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そしてこちらは「シアターエリア」と名づけられた一角です。シアターとある通り、

LEDライトによる演劇が一定時間ごとに行われます。演目はくるみ割り人形でした。

ただ、ショーの時間にはまだすこしあったので先に色々と見て回ることにします
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シアターの目の前にあるツリーを近づいて撮ってみました。
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このままその先にある「光と森」エリアへと向かいます
家の近所の公園、夏の雲公園で撮った椿です。ちょうどきれいに咲いていたので

そのとき持ち歩いていたコンデジでの撮影。
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ザンクト・ヴォルフガングの町には「白馬亭」というホテルがあります。

オペラ『白馬亭にて』の舞台として有名になったホテルということでこの町を代表するホテルなんだそうですが、

この町には他に「黒馬亭」というホテルもあったりします。



Hotel Schwarzes RÖSSL」はこんな感じのホテルです。Schwarzesが黒、RÖSSLが馬、という

意味ですね。

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黒い馬がそのまま目印です。
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そしてその目と鼻の先にあったのが「Hotel WEISSES RÖSSL(白馬亭)」です。

オペラファンにとっては憧れの老舗ホテルなんだそうですね。私は・・・・そのオペラは名前すら

知りませんでしたので「ふ~ん」で終わってしまいましたがあせる
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白馬亭、黒馬亭ともに地図で言うとこの辺りにあります。
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まあ今回のツアーではこの両ホテルとも目の前を素通りするだけなのが残念ですね。

白馬亭はツアーで組まれることはほとんど無い様なので、行くとしたら個人での申し込みするしか

ないみたいです
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昭和記念公園、最後はススキで締めたいと思います。


池沿いに植えられている(のか勝手に育ったのか)ススキは日も傾いてきたこともあり

金色に輝いているかのようできれいでした。

イネ科の植物なので、当たり前といえばあたりまえですが、たわわに実った稲と

よく似ていますね。だからこそ日本人はススキに郷愁を感じるのかもしれません。
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ということで秋の昭和記念公園はお終いです。

次は・・・・久しぶりにチューリップの時期にでも行って見るのもいいかもしれませんね~~。