ヴォルフガング湖クルーズも目的地、ザンクト・クルゲンへと到着しました。

この町もモーツァルトに縁がある町で、モーツァルトの母親の実家があります。

まあそれ以外には小さくて静かな町なんですけどね。
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船着場すぐのところには数件のレストランとお土産屋がありました。でも観光客がほかに

誰もいない・・・・・。まあ雨がまた本降りになってきたからかもしれません。そうに違いないカゼ
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湖に棲む魚たちを集めた水槽でしょうかね。まさか生簀・・・・ではないよなあ・・・。
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船着場付近はあまり民家もありませんが(後から思えば船着場は町の外れですから当然ですね)

町の中心にはさすがに民家や教会などが立ち並びます。お土産屋も期待しましたが

そちらはそれほどの物はありませんでしたね。船着場の目の前のお土産屋が個人的には

一番物が揃っていたように思います(結局そこで買いましたし)。
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確かこの町にある学校の寄宿舎だったかと。
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小さな町ですが教会は立派です。
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光の森エリアの様子の続きです。

このあたりは木々の形に添うような感じであLEDを取り付けてありました。

奥にあるのはミステリーゾーンとかいう乗り物の建物ですが、明かりが輝いているだけで

この時間乗ることはできません。まあ乗るつもりもありませんが・・・・。小さいころは結構楽しかった

思い出があるんですけどね。TDLができて大きなカルチャーショックを受けた思い出がありますカゼ
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シャボン玉とばそ~~。暗いので中々思い通りのイメージで撮れない・・・。
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光の森のエリアのすぐ隣がメインのラスベガスエリアです。
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あとこのエリアにはLEDでできた動物たちもあちこちにいます。この動物たちを撮るのも

意外と難しかったです。
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ヴォルフガング湖クルーズはだいたい1時間弱といった船旅でした。

湖にいくつかある乗り場に寄りながらの船旅ですが・・・・・ほとんどお客は乗ってきませんでしたねカゼ

ほとんど貸切に近いような。でもツアー以外の一般の方も少しはいましたけどね。



ここも乗り場なのですが見事に誰も乗らないし降りないあせる
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乗っている間、雨は降ったりやんだりを繰り返していました。雲がふもとの町まで降りてきて

町を隠しています。
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ここも乗り場なのですが、建物がほとんどない静かな場所ですね。建っている建物は

ホテルか何かでしょうか。
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上の写真とほぼ同じ場所です。この付近の水の色が、ほかと違いエメラルドグリーンになっており

とても印象に残りました。
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ちなみに船の中の様子はこんな感じです。1階は小さなレストランといった感じです。

実際飲み物や軽食を取ることができます。普段はここで一服して景色を見る人は上のテラスで

楽しむ、というのが基本スタイルみたいですね。
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このカウンターで軽食などを用意してくれます。
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上のデッキはこんな感じです。天気が天気なので寒々しそうですし、実際寒かったです。

雨も降ったりやんだりなので、椅子に座れませんしね~~。

でも船に乗っている間の大半をここで過ごしていましたが。(ツアーの同行者には同じく一眼レフを

持っていた人が何人かいましたがそういう人はだいたいここに集まっていましたね。考えることは

一緒ですね)
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ヴォルフガング湖クルーズ船がやってきました。意外と小さいような気もしますが、中は

それなりに広いです。また軽食なども取れるようになっています。

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2階は屋根無しのデッキになっているので晴れていればみんなそこに行くのでしょうが・・・・・
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ちなみにヴォルフガング湖ですが天気が天気なので水も暗く濁っているような感じに見えますが

実際には結構澄んでいます。小魚も沢山いましたうお座
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ちなみにこのクルーズでは「ザンクト・キンゲン」という町まで乗ります。
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ザンクト・ヴォルフガングの町ともこれでお別れです。まあお別れと言うほど長居できたわけでは

ありませんがカゼ
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白馬亭もこうして湖から見るといい立地にありますね~~。まあ予約するのも一苦労しそうな

ホテルなんですが。4つ星ホテルみたいですし。エクスペディアでチェックしたら1泊2万円弱は

しそうですしあせる
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こうして湖上からみるとこの町もハルシュタットと同じような景観をもつ美しい町だとわかります。
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ちなみにヴォルフガング湖クルーズのパンフレットはこんなでした。
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こちらがタイムスケジュールで
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こちらが料金表。
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まあ料金はこんなものかな、という気がします。
ラスベガスイルミネーションの「光の森」エリアへやってきました。

メリーゴーランドの周りの木々にLED電球を取り付けているブースになります。

時々メリーゴーランドの電気も落としたりするので、そうなるとLEDの明かりだけがこの一帯を照らす

ことになりより幻想的な感じになります。

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厳密には木々にそのままLEDをつけるのではなく、こんな感じになります。玉いれの籠とかを

連想しました。
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開放付近で撮ってぼかしてみたり。
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冬なので木々の葉っぱは落ちていますので、昼間にみたら寂しいであろう園内の木々も夜には

賑やかな感じになります。かわりに人がいない寂しさがありますがカゼ
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木々の上のほうにはこんな感じでシャボン玉を作る機械も設置されていて時々シャボン玉を

噴出しています。このシャボン玉も明かりに照らされて幻想的に煌きます。
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