ホテル周辺、少し裏道に入ってみることにしました。

大通りから一歩奥に入るととたんに建物や道路が結構ボロボロになるのが

面白いというかなんと言うか・・・・・あせる
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コンビニもありました。コンビニというよりもキオスクなのかもしれませんが(大きな駅の近くですしね)
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妙に威圧感を感じたので思わず撮ってしまいましたが・・・・ただのアパートなんでしょうね、やっぱりにひひ
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外壁が結構崩れていますね。大丈夫なんでしょうか、これ。
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こちらは再び大通りに戻ってきての写真です。よく見たら奥で果物を売っているので見に行ってみたところ
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日本円で60円くらい、だそうです。1個あたりの値段、なんでしょうかね?
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日本に馴染みの深い、もしくは固有種の並ぶ一角にでました。特に小笠原の固有種が多く目に付きます。


こちらの木はパパイヤですね。個人的にはあまり好きな果物ではありませんが、

日本でも馴染みの深い果物となりましたね。

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こちらはヤエヤマヤシです。
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こちらはノヤシ。これも小笠原固有種だそうです。クマネズミに実を食べられてしまうため

中々新しい木が育たないのだと解説にありました。
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「オオハマギキョウ」もしくは小笠原では「千枚葉(センマイバ)」とも呼ばれている小笠原固有種の

植物です。
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このデカイ葉っぱは「オウギバショウ」といいます。英名だと「トラベラーズ・パーム」、ということで

中国名「旅人の木」ともいいます。何故この名がついたのかは色々な説があり確定していないようです。
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だいたいこれで温室のメインを見終えた感じになります。

さらに先に進むと食虫植物のコーナーへと進むことができます。
吉川英治記念館へとやってきました。

戦中、吉川英治はこの地に疎開していた際に暮らしていた家なんだとか。

随分立派な家に疎開していたんだなあぁというのが最初の感想ではありますがにひひ

まあ今でも根強い人気を持つ大作家ですから当然といえば当然か。

個人的には三国志にかなり嵌りましたね。


記念館はかつての邸宅、離れとその背後に新たに建てられた記念館という構成でできております。

また、屋敷内には広い庭があり、整備されて今も訪れる人を楽しませてくれます。


まずは母屋から。
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玄関入りすぐ右手にはこんな感じの半分和室、半分洋間と言うような部屋があります。

この部屋あたりは吉川英治が住むにあたり手を入れたみたいですね。

尚、この部屋はガラスで仕切られているため中に入ることはできません。
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母屋の玄関付近から庭を眺めたときの様子。四季折々の花が咲き誇ります。
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こちらが離れの書斎です。書斎は洋風の造りです。
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書斎の前には一本の梅が咲き誇っていました。
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書斎の様子。ここで多くの作品が生み出されたんですね。
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光が丘公園内のバードサンクチュアリの中に入ってきました。

木々に囲まれ中央に池があるこの場所は土日のみ中に入ることができますが、それ以外の日は

門が閉められているので、人も近づけず鳥がのびのびと暮らせるようになっています。

また土日でも、人が入れる場所もあくまで限られており、しかも目隠しが置かれていて直接人の姿

を鳥たちが見ることは難しいようにされていますので大きな音を立てなければ

鳥たちの平穏はまあ保たれるかと思います。


バードサンクチュアリは結構広そうにも見えますが、そこまで実際は広くはないので双眼鏡が

あれば十分楽しめるのではないでしょうか。

写真の場合、私のコンデジが20倍ズーム(デジタルズームを使うと30倍)ですが、それでだいたい今回

くらいの写真が撮れます。

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いよいよ中欧旅行の実質的な最終日がやってきました。

早朝のブダペストは天気は曇り。時々青空が見えることからそこまで雲は厚くはないようです。


まずはホテルの周辺を歩いてみることにしました。

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ホテル前のオブジェの自転車。
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こういう自転車は違法駐輪で撤去された物でも再利用しているんでしょうね、多分。

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ヨーロッパでも有数の大都市であるブダペストですが、古都らしく町の建物は比較的古いものが多い

印象です。ホテル前は大通りに面しているのでそれでもまだ新しい(近代的な)建物もありますが。
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ショッピングモールには映画館も併設されていたんだということをここで知りました。
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美術館か何かのような雰囲気の建物ですが、多分ショッピングモールの施設の一部なんだと

思います。
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朝はさすがに閉まっていたので中には入れませんでしたがブランドのショップが中に入ってそうです。

奥にある看板を見ると知っているものとしてはH&Mとスターバックスのロゴが確認できますので・・。
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ショッピングモールのさらに先、交差点を渡ってみたところ、見つけたのがこれ。

工事現場のようですが、テントがまるで富士山が並んでいるかのようで面白かったので。
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ちょっと奥に入るととたんに寂しげな感じになります。こうして見ると土地にまだ余裕がありそうですね。
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大通りを渡るのに地下道を使いました。見事に誰もいない・・・・あせる
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ホテル近くにあった教会です。

GPSで確認したところ、「Church of Saint Margaret of the Árpád」とありました。

アルパドの聖マーガレット教会、でしょうか。
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今回歩いたのはだいたいこのあたりです
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