吉川英治記念館へとやってきました。

戦中、吉川英治はこの地に疎開していた際に暮らしていた家なんだとか。

随分立派な家に疎開していたんだなあぁというのが最初の感想ではありますがにひひ

まあ今でも根強い人気を持つ大作家ですから当然といえば当然か。

個人的には三国志にかなり嵌りましたね。


記念館はかつての邸宅、離れとその背後に新たに建てられた記念館という構成でできております。

また、屋敷内には広い庭があり、整備されて今も訪れる人を楽しませてくれます。


まずは母屋から。
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玄関入りすぐ右手にはこんな感じの半分和室、半分洋間と言うような部屋があります。

この部屋あたりは吉川英治が住むにあたり手を入れたみたいですね。

尚、この部屋はガラスで仕切られているため中に入ることはできません。
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母屋の玄関付近から庭を眺めたときの様子。四季折々の花が咲き誇ります。
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こちらが離れの書斎です。書斎は洋風の造りです。
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書斎の前には一本の梅が咲き誇っていました。
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書斎の様子。ここで多くの作品が生み出されたんですね。
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