王宮の丘をブダ城に沿って進みます。とりあえずくさり橋が良く見えるところまで向かうようです。



城の前はこんな感じで広場になっています。奥にあるのは前回の記事で銃痕のあとが生々しい

建物ですね。広場から見るとこんな感じでカバーがかけられています。

絵からするとかつては厩舎とかだったりしたのでしょうか?
滔滔と―TOUTOUTO-1

どうも発掘工事を行っているようです。旗が並んでいますがその奥はもっとはっきりと発掘作業を

行っていました。
滔滔と―TOUTOUTO-5

ブダ城の一部は劇場として使用されています。
滔滔と―TOUTOUTO-3

ベートーベンの肖像も。ベートーベンの肖像自体は良くありますが、ここで珍しいのは

若い頃の肖像というところですね。
滔滔と―TOUTOUTO-2

滔滔と―TOUTOUTO-4

王宮の冬支度といったところでしょうか?
滔滔と―TOUTOUTO-6

このあたりはシャンドール宮殿(Sandor Palace)とありました。ハンガリーの大統領府が置かれている

ようです。衛視が常に見張っていますが、日本の国会や首相官邸に比べると警備がゆるやかなようですね

滔滔と―TOUTOUTO-7

衛視の方たちも観光客にとって見れば格好の被写体ですにひひ

私たちだけでなく、欧米系の観光客の人たちも撮りまくっていましたニコニコ
滔滔と―TOUTOUTO-8

滔滔と―TOUTOUTO-10

一応止まっている車の検査もやってはいました。ほんと、官邸の目の前に車を止められるんですよね、ここ。
滔滔と―TOUTOUTO-9

ブダペスト観光といえば外せないのが王宮の丘です。

さすがにここは徒歩観光に含まれていました。王宮の丘にはケーブルカーも出ていますが

我々はバスで途中まであがります。

滔滔と―TOUTOUTO-a

途中、前を通ったのがこれもブダペストの名所の「くさり橋」です。もともとブダペストは「ブダ」と

「ペスト」という2つの街だったのがこの橋ができたおかげで結ばれたというわけで、

大きな意義を持つ橋です。もっとも何度か壊れたり再建したりとしていることと、ご覧の通り今は

車の量も多いことから、橋自体にはどれほど見所があるのかといえば・・・・どうなのでしょう?

前半に見たチェコのカレル橋ほどは面白みはないかもしれません。
滔滔と―TOUTOUTO-b

王宮の丘にある「漁夫の砦」を下から見上げた図。この位置でバスを降ろされ、ここから階段を登りました
滔滔と―TOUTOUTO-c

漁夫の砦はクリーム色の石灰石で作られた建物ですが、この時点ではまだ曇り空のため

いまいち色がくすんで見えますカゼ
滔滔と―TOUTOUTO-d

滔滔と―TOUTOUTO-e

王宮の丘には漁夫の砦、王宮(現在は美術館など)、マーチャーシュ教会に住宅街が

あり、丘というイメージよりも実際にはかなり広い感じです。
滔滔と―TOUTOUTO-f

滔滔と―TOUTOUTO-g

こちらは古い建物ですが戦争の被害にあい、弾痕が壁のあちこちに残されています。
滔滔と―TOUTOUTO-h

滔滔と―TOUTOUTO-i

まずはブダ城方向へと丘を進みます。ちなみに左側の山吹色の建物がブダ城です。

ブダ城はかなり広く、美術館や図書館などに利用されているそうです。
滔滔と―TOUTOUTO-j

8日目の行程が本格的にスタートしました。

まずはバスの中から車窓観光ということでブダペストの町並みを行ったりきたりします。

とはいっても土地勘も何もない場所でそれをやられても、自分たちが見ているものが何なのか

ついていけないのですがカゼ

でもそういう時GPSロガーがあるとあとで確認できるので便利ですね。ああ、この建物が

あれだったんだ、と後から一応確認はできますからあせる


実際、町中のルートはこんな感じでどんなルートを辿ったのか、これだけじゃサッパリだあせる
滔滔と―TOUTOUTO



さて、こちらは「英雄広場」を挟んで向かい合っている二つの美術館のうちの1つ、

「現代美術館(Museum of Fine Arts)」ですね。
滔滔と―TOUTOUTO-b

現代美術館に向かい合うのがこちら「西洋美術館」です
滔滔と―TOUTOUTO-c

こちらは上の2つの美術館の間にある「英雄広場」のモニュメントです。英雄広場には少し立ち寄って

くれてもいいのではないかと思いましたが、多分時間と車を停める場所とかがないんでしょう。

あとはそれほど見るものが無い、とか・・・・そうに違いないカゼ
滔滔と―TOUTOUTO-d

アンドラーシ通りという道を進むと道の両脇には、歴史を感じさせる建物が多く建っています。

その多くは個人宅みたいなのが凄いですね。そしてその合間に突然美術館などが混ざってくるの

ですが、まったく違和感がなく調和しているのが凄いところです。
滔滔と―TOUTOUTO-e

町自体が美術館か何かのような雰囲気を持つブダペストですが、あちこちに小さな美術館などが

点在していたります。こちらはロシア文化センターみたいですが。
滔滔と―TOUTOUTO-f

滔滔と―TOUTOUTO-g

こちらはオペラハウスのようです。内部見学ツアーなども開催されているようで、ハンガリーでも

人気の観光スポットのようですが・・・・。
滔滔と―TOUTOUTO-h

滔滔と―TOUTOUTO-i

奥に見えるのは「聖イシュトバーン大聖堂」です。
滔滔と―TOUTOUTO-j

滔滔と―TOUTOUTO-1

これも美術館かな、と思っていたのですが、調べてみると語学学校っぽいですねにひひ

MAPを見ると名前が「Yes You Can! Nyelviskola」とあります。日本でもありますよね、ユーキャンってあせる
滔滔と―TOUTOUTO-2

不忍池の野外ステージ付近のソメイヨシノの様子です。

満開の時期を数日過ぎていたので、少し寂しくなってきた感じでしたので、全体を写すよりも

その一部だけを切り取る感じで撮影してみました。

滔滔と―TOUTOUTO-g

滔滔と―TOUTOUTO-a

滔滔と―TOUTOUTO-c

滔滔と―TOUTOUTO-b

滔滔と―TOUTOUTO-e

滔滔と―TOUTOUTO-d

滔滔と―TOUTOUTO-f

滔滔と―TOUTOUTO-j

滔滔と―TOUTOUTO-i

滔滔と―TOUTOUTO-h