王宮の丘へのケーブルカーは今回のツアーでは利用しませんでしたが、

乗り場の前には行きましたので、ちょっと覗いたりしてみました。

まだ係員が誰もいなくて動いてませんでしたので、あくまで外からガラス越しに覗いただけですけど。
滔滔と―TOUTOUTO-a

滔滔と―TOUTOUTO-b

滔滔と―TOUTOUTO-c

王宮の丘からケーブルカーの線路を見るとこんな感じ。くさり橋からまっすぐ来るとケーブルカー乗り場

に出るような感じですね。


ところで、線路脇の階段を登って来るおばさんが居るんですけど、彼女は係員か何かなんでしょうかあせる
滔滔と―TOUTOUTO-d

滔滔と―TOUTOUTO-e

滔滔と―TOUTOUTO-f

滔滔と―TOUTOUTO-g

滔滔と―TOUTOUTO-h

このあとはマーチャーシュ教会や漁夫の砦を見るために来た道を引き返します
弁天堂手前、屋台がたくさん並ぶあたりの桜の様子です。

屋台によっては、買ってくれた人は出店の裏にある席(池沿いにあり見晴らしが良いのです)

で食事可、となっていましたので少し利用させてもらいました。
滔滔と―TOUTOUTO-2

滔滔と―TOUTOUTO-1

滔滔と―TOUTOUTO-4

滔滔と―TOUTOUTO-3

滔滔と―TOUTOUTO-5

滔滔と―TOUTOUTO-6

滔滔と―TOUTOUTO-8

滔滔と―TOUTOUTO-10

滔滔と―TOUTOUTO-9

滔滔と―TOUTOUTO-7

最初に来た中道梅園、および鎌倉の梅がある梅林へと再び戻ってきました。

写真に写っている小高い山の向こうに目指す梅の公園があるはずですがここからではさすがに

見えませんね。


写真の場所は中道梅園という名前がついてますが、ご覧の通り梅はありませんあせる

まあトイレなどもあるのでお弁当を食べるのにはちょうど良いかもしれませんが、ちょっと寂しいかな。

滔滔と―TOUTOUTO-a


再び、鎌倉の梅がある梅林で撮影ニコニコ 最初の時は梅林の中心から外に向けての撮影が多かった

のですが、今回は外側から中に向けて撮ったものが多いです。
滔滔と―TOUTOUTO-b

滔滔と―TOUTOUTO-c

滔滔と―TOUTOUTO-e

滔滔と―TOUTOUTO-d

滔滔と―TOUTOUTO-f

滔滔と―TOUTOUTO-g

滔滔と―TOUTOUTO-i

滔滔と―TOUTOUTO-j

多分本来はもっと梅があったのでしょうが、ウイルス感染による伐採がここでもあったんでしょうね。

ちょっと残念です。
滔滔と―TOUTOUTO-h

王宮の丘へは私たちのようにバスなどで途中まで登るほかに、ケーブルカーで

登ってくる方法があります。個人旅行などではむしろそちらが中心でしょうね。

そのケーブルカーの降り口付近の様子です。


このゲートの奥には行けませんでしたが、ナショナルギャラリーや国立図書館などがあります。
滔滔と―TOUTOUTO-1

滔滔と―TOUTOUTO-3

滔滔と―TOUTOUTO-8

以前高速道路からの車窓で山の上に見かけたTurul(オオタカなどの類。ハンガリー建国神話に

出てくる象徴的存在)がここでも街を見下ろす形で見守ってくれています。
滔滔と―TOUTOUTO-10

滔滔と―TOUTOUTO-9

大統領官邸への入り口だと思います。MDCCCVIはローマ数字で「1806」の意味なんだとか。

建てられた年なんでしょうか?
滔滔と―TOUTOUTO-7

ハンガリー国旗は赤・白・緑の3色で構成されています。それぞれ、血と純潔、希望の意味なんだそうで。

歴史的に苦労してきた土地なので、それらに対する思いが強いのだと推察できます。
滔滔と―TOUTOUTO-2

ケーブルカー乗り場あたりからの景色。川を挟んで手前がブダ、向こうがペストという名前の街でした。

今では1つになりブダペスト、です。

真ん中のちょっと大きく高い建物が国会だそうです。
滔滔と―TOUTOUTO-5

真ん中にちょっと突き出しているのがこの街のシンボル、「聖イシュトバーン大聖堂」です。

手前に掛かっているのがこちらもシンボルである「くさり橋」ですね
滔滔と―TOUTOUTO-4

吉川英治記念館から梅の公園へと向かうため道を引き返している途中に立ち寄ったのが

大聖院というお寺です。ここには「親木の梅」という梅の木が境内の裏庭に植えられています。

この梅が、青梅の梅の始祖といわれているということで、青梅の梅を語るのに外せない場所と

いえます。


大聖院の様子です。
滔滔と―TOUTOUTO-a

下の写真に写っている解説板にもありますが、現在の「親木の梅」は2代目だそうです。

ですので、まだまだ小ぶりですね。
滔滔と―TOUTOUTO-b

滔滔と―TOUTOUTO-c

親木の梅の花はご覧の通り白梅です。
滔滔と―TOUTOUTO-d

滔滔と―TOUTOUTO-e

大聖院を訪れたときはほとんど観光客もおらず、静かでした。
滔滔と―TOUTOUTO-f

滔滔と―TOUTOUTO-g

そのあとは来た道をどんどん引き返していきます。再び岩割りの梅ガーデンの側の様子です。
滔滔と―TOUTOUTO-h

この梅も、親木の梅の子孫なんでしょうかね。
滔滔と―TOUTOUTO-i

滔滔と―TOUTOUTO-j