小高くなっている丘を登っていきます。

このあたりは日当たりもいいですし、スペースも多いので花見としゃれ込むのもいい場所です。

比較的白梅が多いようでした。
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王宮の丘の中でも一番高い建物であり、遠くからでも良く見えるのが

マーチャーシュ教会です。王宮と同じく13世紀に建てられたというこの教会は

中には美しいフレスコ画があるそうです。

ここも例によって外観だけの見学だったので内部に入らなかったのですがカゼ

ガイドブックを見る限り入場料が発生するようですので、観光から外されたのでしょう、きっとあせる

(もっとも990Ft=330円程度ですけどね)
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教会手前にある像です。こちらが三位一体の像で、これがあるから三位一体広場、と呼ばれています。
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近くには地下へと続くと思われる階段も。ガラス張りになっているので中に入ることはできません。

遺跡の発掘現場へと続くでしょうか
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マーチャーシュ教会の模型もありました。教会の全体像はこれで確認できます。模型右側、

コの字になっている部分に小さな像(の模型)がありますが、このあたりは三位一体広場となります。
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教会の屋根にはカラスの像が。加えているのは指輪だそうで、カラスは王家の紋章なんだそうです。
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ハワリンバヤルのメインイベントはモンゴル相撲とあとはモンゴルから招いた歌手や民俗舞踊の

方たちのショーになります。モンゴル相撲は途中で休憩を挟みますのでその間、民俗舞踊を

見たりしていました。

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その民俗舞踊も終わってしまうとモンゴル相撲再開まで時間が空いてしまったので

バードウォッチングして時間つぶしをしたり、近くの喫茶店でコーヒーを飲んだり・・・・。

1時間くらいの時間つぶしは長かった・・・・。
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上野公園の清水観音堂の周りの桜の様子です。

清水観音堂は京都の清水寺を模して作られた建物で、天海大僧正によって建立された由緒ある

お寺です。そしてその周りには多くの桜が咲き誇り、お参りに来た人も、最初から桜目当ての人もあせる

楽しませてくれます。

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特にこちらの枝垂桜が人気で、外国からの観光客と思しき人たちが記念撮影のため順番待ち

をしていました。ある意味ほとんど白のソメイヨシノよりもこちらの方がより桜っぽい色合いなので

記念撮影には向いているのかもしれませんねブーケ2
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不忍池からいったん京成上野駅の方に出て、そこから再び上野公園内に入りました。

園内入ってすぐのところにあったのが清水観音堂の手前に咲いていたヤエベニシダレという

桜でした。濃い桃色の花がまさに滝のような美しい桜で、多くの方が記念撮影していました

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