漁夫の砦からのブダペストの眺めは、この街にきたら見ておくべき景色の1つでしょう。

今回は昼間でしたが、ここからの夜景もすばらしいようですね。ライトアップされたこの街は

とても美しいので!



こうしてみるとやはりお城にしか見えない漁夫の砦とマーチャーシュー教会。それぞれが

別の時代に建てられたものだとは思えない調和っぷりです。
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高い建物がないため、街の遠くまで見渡せるというのがいいですね。
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くさり橋も全体が良く見えます
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マーチャーシュ教会のカラスの像。ハンガリー王国の象徴です
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訪れた時期では冬間近でしたので何もありませんでしたが、夏の間はここにレストランがオープンしている

んだそうです。
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マーチャーシュー教会のすぐ近くにはヒルトンホテルがあります。
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そのヒルトンホテルの窓には教会が写っていました
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このホテルに泊まれれば、美しいブダペストの夜景を存分に楽しめそうです
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モンゴル相撲決勝戦の前に、白鵬関と鶴竜関によりお菓子が見学者に配られました。

飴玉を塩を撒くかのようにあせる投げて回っていました。とりあえず1個ゲットできたのは上出来でしたニコニコ

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毎年、モンゴル相撲にはモンゴル出身の関取が見に来ていましたが、今年は決勝戦の

審判を白鵬関と鶴竜関が勤めるというサプライズがありました。こういうのは初めてのことだそうです目
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審判が一番強そうだという構図にひひ まあ実際比較にならない強さなんでしょうけど。
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決勝戦はかなりの長丁場になりました
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梅の公園のうちで少し小高い丘の上まで登ってきました。

園内360度見渡せるので、多くの人で賑わっていますが、この丘を登るのに疲れたのか

ちょっとぐったりしている人も多かったですあせる

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王宮の丘に来たら、ここは皆来るでしょう、という三位一体広場と漁夫の砦の様子です。

三位一体広場にはハンガリー建国の父、聖イシュトバーン王の像が建っています。約1000年前の

王様らしいですね。
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像を囲むようにあるのが漁夫の砦です。こちらからだと壁に過ぎませんが、正面下からこの壁(砦)を

見上げるとファンタジーに出てくるお城のような美しい外観をしています。
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また、ココからの見晴らしも素晴らしく、ブダペストの町を一望できるのも人気の1つなんだと思います。

ただ、ガイドさんの話だとそれだけにスリなどがこの付近に多く出没しているので注意が必要なんだとか
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この階段を下りて下から見上げると漁夫の砦の美しさを感じることができます。
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砦の背後にあるマーチャーシュ教会とセットにすると、2つあわせて1つのお城のようにも見えます
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ブダペストの町を見下ろす漁夫の砦の様子です。
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一応「砦」という名前がついてはいますが実際には砦として使われていたわけではないようです。

漁夫の名がついているのはここに漁夫のギルドがあり、彼らが町の城壁を守る役目を負っていたから

ということらしいですね。この砦自体は19世紀末から20世紀初頭の建築らしいです。
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最後はソメイヨシノの桜並木の下、公園内を散策してまわりました。

桜の下、道の両端は宴会が繰り広げられていて大変な賑わいとなっていましたが、

この日は少し肌寒い日でしたので、アルコール無しの子供たちなどにはちょっと

花見には適さない日だったかもしれません。

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相変わらず、ものすごい人出の上野の桜ですが、今年は少し散るのが早かったのが残念です。

それではまた来年、といったところですね。