スロベニア観光2か所目のポストイナ鍾乳洞です。
スロベニアの国の中でも一大観光地、といってもいいくらいにぎやかな場所でした。
この鍾乳洞、全長20kmを超えるというとても大きなもので世界的にみても有数の広さを誇ります。
また世界各地からセレブな方々も多数訪れているとかで、日本の皇室からも戦前から
何人も訪れているそうです。直近でいうと前回に紹介しましたが秋篠宮夫妻が来られています。
集合時間は30分単位で区切られています。そろそろ集合時間ということで人が集まってきました。
この日の温度は40℃近くの猛暑日。時間がくるまでみんな建物の中で過ごしてたようです。
まあ当然の暑さですからね。
ポストイナ鍾乳洞のゲートをくぐるとトロッコ乗り場へとやってきます。この鍾乳洞は
トロッコ列車で奥深くまで行けるのです。現在観光コースとなっているのは5kmほどですが
そのうち3.7kmほどはトロッコで一気に移動できます。残りの1.3kmほどを歩いて観光を
楽しむ、というわけです。
トロッコはこんな感じ。二人掛けの椅子となっています。かなり長い車両なので一気に大勢の人を
運ぶことができます。列車の線路が敷かれたのは1872年。その頃は人力での移動だったそうですが
蒸気機関車を経て電化されたのは1957年。ということでとても古い鉄道なんですね。
たぶんスロベニアの中では一番古い鉄道なんじゃないか、と。
というわけでトロッコに乗って出発です!
途中にはライトアップされた鍾乳石を楽しむことができます。
これらの写真ですが、実はかなりヤマ勘で撮っています。左手にコンデジで動画撮影、右手で
一眼レフという二刀流状態で撮影していたので
そんな状態なので目ぼしいものがあると適当にカメラを向けてシャッター連射!!です。
ファインダーも液晶モニターも見ないで撮っていた割には案外狙ったところを撮れたような気がします。
天井のシャンデリア。この鍾乳洞は王侯貴族たちも見学に訪れていたとかで鍾乳洞には似つかわしくない
ようなシャンデリアなども使われています。
ちなみにトロッコが引かれる前は貴族たちは駕籠とかで担がれて鍾乳洞奥まで観光を楽しんでいた
そうです。そして貴族が来る時には鍾乳洞中に蝋燭を置いて明かりを灯してたのだとか。
列車の軌道が町と町を結ぶものよりも早く敷かれたのも貴族の遊び場だったからなんでしょうね。
スロベニアの国の中でも一大観光地、といってもいいくらいにぎやかな場所でした。
この鍾乳洞、全長20kmを超えるというとても大きなもので世界的にみても有数の広さを誇ります。
また世界各地からセレブな方々も多数訪れているとかで、日本の皇室からも戦前から
何人も訪れているそうです。直近でいうと前回に紹介しましたが秋篠宮夫妻が来られています。
集合時間は30分単位で区切られています。そろそろ集合時間ということで人が集まってきました。
この日の温度は40℃近くの猛暑日。時間がくるまでみんな建物の中で過ごしてたようです。
まあ当然の暑さですからね。
ポストイナ鍾乳洞のゲートをくぐるとトロッコ乗り場へとやってきます。この鍾乳洞は
トロッコ列車で奥深くまで行けるのです。現在観光コースとなっているのは5kmほどですが
そのうち3.7kmほどはトロッコで一気に移動できます。残りの1.3kmほどを歩いて観光を
楽しむ、というわけです。
トロッコはこんな感じ。二人掛けの椅子となっています。かなり長い車両なので一気に大勢の人を
運ぶことができます。列車の線路が敷かれたのは1872年。その頃は人力での移動だったそうですが
蒸気機関車を経て電化されたのは1957年。ということでとても古い鉄道なんですね。
たぶんスロベニアの中では一番古い鉄道なんじゃないか、と。
というわけでトロッコに乗って出発です!
途中にはライトアップされた鍾乳石を楽しむことができます。
これらの写真ですが、実はかなりヤマ勘で撮っています。左手にコンデジで動画撮影、右手で
一眼レフという二刀流状態で撮影していたので

そんな状態なので目ぼしいものがあると適当にカメラを向けてシャッター連射!!です。
ファインダーも液晶モニターも見ないで撮っていた割には案外狙ったところを撮れたような気がします。
天井のシャンデリア。この鍾乳洞は王侯貴族たちも見学に訪れていたとかで鍾乳洞には似つかわしくない
ようなシャンデリアなども使われています。
ちなみにトロッコが引かれる前は貴族たちは駕籠とかで担がれて鍾乳洞奥まで観光を楽しんでいた
そうです。そして貴族が来る時には鍾乳洞中に蝋燭を置いて明かりを灯してたのだとか。
列車の軌道が町と町を結ぶものよりも早く敷かれたのも貴族の遊び場だったからなんでしょうね。



