訪れた時期、まだ肌寒い時期だったせいもあり、屋外に植えられている植物のうち
草花の類の多くはまだその多くが芽がでたばかりだったり、土の中だったりと
寂しい感じでした。
そんな中、比較的存在をアピールしていたのが毒性を持つ植物たちだったのが面白かったです。
やはりそういう植物のほうが強いんですかね~~
アセビ(馬酔木)は園芸・観賞用としても使われるため、見る機会は多い植物ですが葉に毒がある
有毒植物です。葉は殺虫剤に利用されるそうです。
ユズリハ、漢字だと譲葉。若葉がでると前年の葉が譲るように落ちるからついた名前だそうで、
その姿から正月の縁起物とされるそうですが、有毒植物です。
フクジュソウ(福寿草)は早春を代表する花で人気も高いですが、その縁起の良さそうな名前と
裏腹に毒草でもあるというやっかいなやつです
ただ毒も使い方によっては薬にもなるということで
強心・利尿作用を利用して民間薬として使われることもあるのだとか。
イチイ、漢字だと一位もしくは櫟。これまた毒性を持つ植物ですが名前は随分と立派なものが
ついていますね。ただ、毒をもつ果実(の種子部分)を除くと生活に密着した植物でもあるようです。
東北など寒い地方では榊の変わりに玉串に用いられたり、木材としても優秀。種子を取り除けば
果実もそのまま食べたり果実酒とされるなど、名前にふさわしい植物でもあります。
草花の類の多くはまだその多くが芽がでたばかりだったり、土の中だったりと
寂しい感じでした。
そんな中、比較的存在をアピールしていたのが毒性を持つ植物たちだったのが面白かったです。
やはりそういう植物のほうが強いんですかね~~

アセビ(馬酔木)は園芸・観賞用としても使われるため、見る機会は多い植物ですが葉に毒がある
有毒植物です。葉は殺虫剤に利用されるそうです。
ユズリハ、漢字だと譲葉。若葉がでると前年の葉が譲るように落ちるからついた名前だそうで、
その姿から正月の縁起物とされるそうですが、有毒植物です。
フクジュソウ(福寿草)は早春を代表する花で人気も高いですが、その縁起の良さそうな名前と
裏腹に毒草でもあるというやっかいなやつです
ただ毒も使い方によっては薬にもなるということで強心・利尿作用を利用して民間薬として使われることもあるのだとか。
イチイ、漢字だと一位もしくは櫟。これまた毒性を持つ植物ですが名前は随分と立派なものが
ついていますね。ただ、毒をもつ果実(の種子部分)を除くと生活に密着した植物でもあるようです。
東北など寒い地方では榊の変わりに玉串に用いられたり、木材としても優秀。種子を取り除けば
果実もそのまま食べたり果実酒とされるなど、名前にふさわしい植物でもあります。
イヌサフラン。まだ芽の状態だったのでこれだけじゃ良く分かりませんが
香辛料のサフランとは似ているがまったく違う植物だそうです。種子や球根などに毒を持ち
誤って食べると皮膚の麻痺や呼吸困難を起こし死亡することもある危険な植物です。
イチハツ。これも芽がでたばかりなので、変な感じですが、その花はとても美しい姿をしてます。
毒草、というよりも生薬として吐剤や下剤として使われていたそうですので毒性はそれほどの
ものではないようです。なお漢字で書くと「一初」とこれまたいい名前です。アヤメの仲間で一番
最初に咲くからついた名前だとか。何でも一番はいいですよね
ケシは説明も不要でしょう。さすがにケシだけは完全にフェンスに囲まれた中で育てられており
近づけないようになっていました。この薬草園の中でも別格の扱いを受けているのはさすがというか・・・

香辛料のサフランとは似ているがまったく違う植物だそうです。種子や球根などに毒を持ち
誤って食べると皮膚の麻痺や呼吸困難を起こし死亡することもある危険な植物です。
イチハツ。これも芽がでたばかりなので、変な感じですが、その花はとても美しい姿をしてます。
毒草、というよりも生薬として吐剤や下剤として使われていたそうですので毒性はそれほどの
ものではないようです。なお漢字で書くと「一初」とこれまたいい名前です。アヤメの仲間で一番
最初に咲くからついた名前だとか。何でも一番はいいですよね

ケシは説明も不要でしょう。さすがにケシだけは完全にフェンスに囲まれた中で育てられており
近づけないようになっていました。この薬草園の中でも別格の扱いを受けているのはさすがというか・・・


