薬用植物園の温室の中は世界各地の植物であふれかえっていました。

見た目はどこにでもありそうな感じの植物なのに、その薬効成分は難病治療にも

有効だったりする植物など、見た目と効能のギャップが激しいものも多いのですね。

現在有効な特効薬のない病に対してもこの植物の中から、有効な薬が生み出されるのかもしれません。

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Dracaena surculosa Lindl ギニア・コンゴ原産。リュウゼツラン科、と説明がありました。

日本語で適当な名前はまだつけられていないようです。
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日本の食生活にすっかり入り込んだアロエも高い薬効を持つ植物ですね
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アロエ・フェロックスというこのアロエは日本薬局方という医薬品の規格基準書に登録されている

アロエなんだそうです
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