2013年 ハワリンバヤル FINALハワリンバヤルでのモンゴル相撲決勝戦の様子その2です。 かなりの長丁場となった決勝戦は、時々相撲で言う水入りみたいな感じで、間に少し休憩みたいな タイミングがありました。その間、マッサージなどを施している白鵬関 決勝の審判をやったりと、見ている観客を楽しませてくれる横綱です 決勝のみ、戦いを盛り上げるバックミュージック付きです こちらは鶴竜関。アドバイスをしているのか気合を入れているのか。 気合を入れられたのか、両選手とも再び白熱した戦いを繰り広げます。 でも途中でまた小休止・・・本当に随分長い戦いになりました。 モンゴル相撲は相手の紐(相撲で言うまわし)を持ち技をかけていきますが、持つ場所を 除くと相撲よりも柔道の方が近い競技に思います。 さあこれで決着がつくか? 長い戦いもこれでようやく決着です。お疲れ様でした!