HKという映画を見てきました。正式にはHentai Kamenといいますにひひ

随分と昔、ジャンプで連載していたマンガが今になってまさかの実写化という

驚きの映画です。

内容が内容なのでにひひ、連載当時でも広く人気を獲得することはなく、割と短命で

終わったマンガですが、逆に恐ろしく深い支持を(一部の人に)得ていたんでしょうね。

あと内容などのインパクトも強いので読んだことはなくても題名だけは知っている、という

人が意外と多そうなマンガでもあります(私もそのパターンです)あせる


まあそんな原作なので、内容は必然とおバカ映画になってくるわけですがにひひ

それを真面目に作ってしまうと変な化学変化が起こるんだなあと思わされる映画でした。

まともに描けば眉をひそめざるを得ないような内容なんですが、

ここまで徹底されると笑いしか出ませんニコニコ


あと多分低予算の映画だと思うのですが、内容が内容なので返っていい方向に進んだ

というのもあるかもしれませんね。この映画で何十億も予算を掛けて作ったら返って駄作に

なると思うべーっだ!



あまりにおバカな映画なので見る人を選びますがあせる下手な大作映画より

よっぽど面白く思いましたグッド!